
女王様にも幸せになって欲しい。
68話のあらすじ
目の前に現れた神獣は、エーグルと名乗りました。なぜ自分を呼んだのかと聞かれ、奇病を治す方法を知りたいというダフネ。するとエーグルは、頼みがあるなら対価を持って会いに来いと、女王に伝えろといいます。
アリアドネ女王は、オルディア伯爵家の当主と結婚することが、長老会で決められました。反対するガイアは、感染源とされるメフィスとダフネをこの国から追い出せばいいといいます。
それは根本的な解決にならない、自分が結婚するしかないというアリアドネに、それならなぜあの日、自分に口付けしたのかとガイアは尋ねました。あなたが誰かのものになるなんて嫌だと、想いを伝えます。
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「あなたに愛されなくても結構です」68話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ガイアが女王様を好きなことは、一目瞭然ですもんね。
しかし、この二人が思い合っているのは良いとして、長老会とか、ガイアの婚約者とか、めんどくさそう。
特にあの婚約者。女王様を逆恨みしそうで怖いな。
さて。ガイアに奇病の症状が出てしまいました。
もう、待ったなしです。
ダフネは、エーグルに会ったことを女王様に伝えるのですが、エーグルが要求した対価が、えぐい。
失えば生きてはいけないほどのものを犠牲にしろと。
女王様にとって大切なのは、ガイアでしょ。
どういう謎かけなのかなー。
それほど大事なものを捧げる覚悟があるなら、願いを聞いてあげるってこと?
そうであってほしい。
・ダフネはホワイトドラゴンのエーグルと話す
・ガイアは女王に想いを告げるも奇病の症状が出てしまう
・願いを聞く対価として、一番大切なものを捧げろというエーグル
→69話へ続きます。

