「気高く浅はかな貴方へ」50話・お前は何にも悪くない

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やっとぶつかり合えた。シーズン1完結!

50話のあらすじ

北領へ戻る道中の最後に過ごす宿。夕方の挨拶にきたアリアナが、初めて「お父様」と呼びました。思わず、目が潤むラッセル。

サイラスの言葉を思い出したアリアナは、父への恨みは何も生み出せないと思い、ブロンテ公爵夫人に「娘に会いたい」と手紙を送ったかと確認します。何度も送ったというラッセルに、どうして私を見捨てたのか、お父様が憎いと感情をぶつけます。

しかし、全て私の選択、私が悪いと涙を流すアリアナに、悪いのは自分で子供のことは全て親の責任だとラッセルはアリアナを抱きしめます。

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「気高く浅はかな貴方へ」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

お父様、ほんとうにアリアナのことを大事に思ってくれてる。

前世でも、一応会いにいってるのよね。門前払いされちゃったけど。手紙の返事もこないし、ああいわれたら、どうしようもなかったと思います。

とはいえ、アリアナがお父さんを恨みたい気持ちもわかる。だって、子供だったんだもの。

どうして助けてくれなかったのと思うのは、当たり前ですよ。

それも全部受け止めてくれるお父様の愛が深い。

「お前は何も悪くない」って言葉に、読んでてうるうるしてしまいました。

そうよ、アリアナは何も悪くない。

悪いのはレイチェル達だから。

よかったです、ようやくお父様を受け入れることができた。

しかし、まだまだ問題は山積。

オベリア公爵(ジェオールの実父)は、なんで針持ってるの?

なんでサイラスはアイザックを背負って追われてるの?

不穏すぎる展開で、シーズン1完結!

休載が入るのか、そのまま続いてくれると嬉しいですが、どうでしょう。

今回のストーリーのまとめ

・アリアナは、娘に会いたいと手紙を書いたかとラッセルに聞く

・なぜ助けてくれなかったのかと恨みをぶつけるアリアナ

・自分の選択の結果だし、自分が愚かだったというアリアナに、お前は何も悪くないというラッセル

→51話へ続きます。

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