
毒親降臨。
16〜17話のあらすじ
リシェルは、マーガレットからの手紙で、母が自分を探していると知りました。この屋敷でおかしなことが起こっているのは間違いないものの、手紙で知らせるわけにもいかず、またここを脱出するのも良いことだとは思えませんでした。
リシェルは手紙を出しに行こうとすると、ロジャースと会いました。すると、応接室に母が来ているというのです。
なぜここに来たのか、もしかして私のことを心配してきたのか。そう思いながら応接室のドアを開けると、そこには紫のドレスで着飾った母がいました。
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「ようこそ、ローズの屋敷へ」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
リシェルは、自分に対してすごくコンプレックスというか、後ろ暗いものを抱えて生きています。「いつも逃げてきた」と。
だからアレンとも関わりたいと思いつつ、一歩踏み出せない。まあ、あんな毒親がいたらね。
とうとうその母親が来ちゃいましたよ。どこからどうやって情報を掴んだんでしょうね。マーガレットは言わなかったけど、紹介してくれたカーティス先生かしら。
お金ないはずなのに、めちゃめちゃ高価な格好をしている。
リシェルが送っていた、アンナの給料を奪ったらしいし。
そしてなんともまあ、醜悪な顔。
驚いたことに、この母親はリシェルがオーティス家の若奥様になるつもりでここに来たんだと思い込んでいます。
もう救いようがない。
今回のストーリーのまとめ
・マーガレットからの手紙で、母が自分を探しているらしいことを知るリシェル
・手紙の返事を出そうとしたら、ロジャースから「客が来ている」と伝えられる
・なんと母が訪ねてきて、リシェルがオーティス家の若奥様になろうとしていると勘違いしている


