

父が亡くなって、なんとか家計を維持するためにがんばってきたリシェルでしたが、まあ、母親がとんだ毒親で。
リシェルが家庭教師になったオーティス家は名門らしいけど、女主人はちょっとおかしいし、何より、冒頭が怖すぎて!
こんな怪しい屋敷で、リシェルは1年間を無事に過ごせるのか!?
回帰ものでも憑依ものでもない、ミステリー感覚の作品ですね。
毎週土曜日更新、2026年4月現在、29話まで更新中です。
作品情報
・原作:Lee Daran
・作画、脚色:team.モク
・ジャンル:ファンタジー
・出版社:LINE WEBTOON
→「ようこそ、ローズの屋敷へ」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ようこそ、ローズの屋敷へ」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)
| 4〜5話 | 6〜7話 | 8〜9話 |
| 10〜11話 |
登場人物
リシェル・ハワード
毒親の元を離れ、オーティス家の家庭教師となる
ロジャー・ウォルター
長男アレンの家庭教師
アレン・オーティス
オーティス家の長男
ペニーとニロ
オーティス家の双子
ジャクリン・オーティス夫人
心が壊れており子供達のことを嫌っている
フレドリック・グラント
オーティス家の執事
ジョセフィン・アンドリー
オーティス家のメイド長
アンナ
ハワード家のメイド
1〜3話のあらすじ
オーティス家の家庭教師、ロイド嬢は、約束を破ったという理由で始末されてしまいました。そして新しい家庭教師としてやってきたのが、リシェルです。
父が亡くなり、トロロップという男に家も財産も奪われ、さらには借金返済のためにトロロップとの婚姻を要求されているリシェル。残された母のために、必死で働いてきましたが、その母は信託資金をリシェルに隠し、リシェルがトロロップと結婚しないせいでこんな生活になっていると、李シェルを非難します。
そんな中で、オーティス家へ向かう決心をしたリシェル。親友のマーガレットは、妙な噂があると心配していましたが……屋敷に向かう途中の森は、何かに見られているような、おかしな雰囲気でした。
「ようこそ、ローズの屋敷へ」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんでそのトロロップという人が、ハワード家の財産を相続したのかしら?
他人なんじゃないの?その辺が、よくわからない。
ただ、母親が毒親だということはわかった。ここから逃げるのは、正しい。
ただ!逃げた先もまずかった。1話で、ここがお化け屋敷のようなところだというのはわかっているから、余計に怖い。
不幸を引き寄せてしまう体質ってあるんだろうか?もしくは、なぜだかトラブルに巻き込まれる体質。
リシェルはオーティス家のあるバートランドに到着しました。大きなお屋敷に綺麗なお庭。しかし、初春だというのにたくさんバラが咲いている。
コートを着てマフラーをしている季節にバラが満開というのは、明らかにおかしいですよね。
出迎えてくれた執事、フレドリック・グラントはまともな人に見えるけれども。
さて、これからどんな怖いことが起きるのか。
・オーティス家での規則を破ったロイド嬢は、始末されてしまった
・父の死後、苦労して家計を支えてきたリシェル。母は浪費を繰り返す毒親だった
・そんな母から離れるため、リシェルはオーティス家の家庭教師となる
→4話へ続きます。


