「ようこそ、ローズの屋敷へ」22〜23話・バラの香りが薄いメイド

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この子は無事に出られるんだろうか。

22〜23話のあらすじ

リシェルが部屋に戻ると、部屋の掃除を担当しているメイドが「ウォルター先生と仲がいいですよね」と話しかけてきました。無視していたら、そのメイドがリシェルの腕を掴んできます。

そのメイドはこの屋敷で唯一の仲間だとリシェルに言います。他の使用人とは違いバラの香りがとても薄く、もうすぐ契約期間が終わるから、ここを出る前に力になりたいというのでした。

そのメイドの名はベッキー・ダスティン。翌日も時間通り、午後2時にリシェルの部屋の掃除にやってきました。ここで働くことになった経緯を聞いて、「匿名で募集をかけるなんておかしい」とリシェルは思います。

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「ようこそ、ローズの屋敷へ」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ベッキーの名を聞いたことを、後で後悔することになるって、一体何があったんでしょうか?

ベッキーがあと3週間と言っていましたけどね。

謎だらけ。
この子はなんか人間っぽいけど、でも何かを知っている。

欠員が出ても誰も募集されないとか、オーティス一家には関心を抱いちゃいけないとか、何かある。特に、アレンとは親密になってはいけない。

実際、リシェルが来る前、家庭教師が何度も変わっているのですが、その人たちはみんなアレンに興味を抱いたことがきっかけで、全員跡形もなく姿を消していると。

それは「アレ」に目をつけられたからだと、ベッキーは言います。

こ、こわいよ…。

今回のストーリーのまとめ

・リシェルの部屋を掃除していたメイドが、ロジャースのことで話しかけてくる

・あと3週間でここを辞めるので少しでも力になりたい、というメイド。ベッキーという名前だった

・アレンに興味を抱くと、「アレ」に目をつけられるらしい

→24話へ続きます。

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