
ふたりのやりとりは、いつ見てもほっこり。
38話のあらすじ
エドウィンは、馬車の中で眠ってしまったオリビアを起こしたくなくて、ずっと馬車に乗ったまま、庭園を回っていました。
目を覚ましたオリビアは、起こしてくれればよかったのにと起こりますが、それでも嬉しそうなエドウィン。この次は、自分が居眠りしてももいいかと聞くと、オリビアは、馬車が到着したらお互い起こしてあげることにすればいいといいます。
では、応接室で居眠りしたら、お互いの肩に寄りかかろうというエドウィン。オリビアへの気持ちを抑えられなくなりますが、そのときに、侍従から声をかけられてしまいます。
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「思いきり後悔しなさい」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
せっかく、もう少しでチューできそうだったのに、残念でしたねエドウィン!
でも、これからもチャンスはある。
そう思って、ゆっくりと、オリビアを大事にしているエドウィンに、好感しかない。
それに引き換え、あの家族は……。
ジェイドは兄コンラッドに、オリビアが皇宮であんな扱いをされていたことを知らなかったんだよな?と聞くんですけど、そんなわけないじゃん。
「そんな扱い」とやらを、先頭に立ってやってたやつでしょうよ、この男は。
ジェイドは、オリビアが「出来損ない」と言われいていたことについて、納得がいかなかった。
でもさ、あんたもたいがいだよ。
同じことをしていたよ。兄のことを責められないよ。
もう、今さらなのよ。
とはいえ、ジェイドはコンラッドよりまともなんだな。
許してはもらえなくても、反省はして欲しい。
・馬車の中で眠ってしまったオリビアを起こさないよう、庭を何周もしているエドウィン
・いい雰囲気になるも、侍従に声をかけられてしまった
・ジェイドはオリビアがあんな扱いをされていたことを知っていたのかと、兄コンラッドに詰め寄る
→39話へ続きます。


