
束の間の平和かな。
36話のあらすじ
おばあさまの体調はだいぶ良くなってきました。ずっと熱が出ていたことを心配するルネですが、おばあさまは夢におじいさまが出てきたと嬉しそうです。
猫たちもやってきて、穏やかな時間を過ごす二人。おばあさまはルネが可愛くて仕方ない様子です。どうやらひ孫の期待もしているようです。
そこへアレクサンドルがやってきました。アレクサンドルは「調べたいことがあるから」と言い、マギーとニーナをもう一度屋敷に呼ぶことを、二人に話します。
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「契約結婚に終止符を」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
おばあ様が見ていたおじい様の夢。これ、何かの伏線かな?
「あまり苦しまないでくれ」って言ってましたからね。
それにしても、またあいつらが帰ってくるのか。せっかくおばあ様と楽しく話して、幸せな気分でいたのに……。
アレクサンドルにはアレクサンドルの考えがあるんでしょうけどね。
あの遺言状が偽物だということを暴くために、近くに置く必要があるのでしょう。絶対あの弁護士が何か悪さをしてますもんね。
しかし、あそこまで醜悪な人間を、アレクサンドルの父はどうしてあんな女と再婚したんだろう。
アレクサンドルとお父さんの関係もそんなにいいものではなかったようですが、お母さんが亡くなる前からあの女にたぶらかされていたんでしょうか。それにしても、ここまで醜悪な人間と再婚するかね。
お父さんにとっては、いい女だったのかな?
マギーとニーナを戻したら、また一悶着あるのでしょうが、財産を取られないようにするためには避けて通れない道。
ルネがまた嫌な思いをするのもかわいそうだし、おばあ様の体調も心配。
アレクサンドル、なんとしても二人をちゃんと守ってほしい。
・ルネはおばあさまの体調が心配、おばあさまはルネが可愛くて仕方ない
・2人で仲良くどこかへ行っていたと聞き、ひ孫を期待するおばあさま
・アレクサンドルは調べることがあるから、マギーとニーナを呼び戻すという
→37話へ続きます。


