
グレイソン、だいぶ柔軟になってきてるんじゃないでしょうか。
15〜16話のあらすじ
肌に合わない化粧水を使ったことが原因。炎症は落ち着いても、傷跡が残る可能性があると言われ、侯爵はエディスに激怒します。
エディスは装飾職人のジェルトンに会いに行きました。ジェルトンはてっきり気に入った俳優に会わせてほしいと言われると思い、「俳優に会いたいならクリスタルに行け」と言います。
しかしエディスは自分の顔を見せ、自分の肌が良くなったら今みたいな状態に戻すことを、大金を払ってお願いします。その後、書店に向かったエディス。偶然その姿を見かけたグレイソンは、彼女の後を追います。
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「私の完璧なる公爵様へ」15〜16話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まさかこんなところで会うなんて。
しかし、この件のことをグレイソンに話しておかないといけないですからね。
グレイソンはデパートで仕事があるというので、一緒に行くことになりました。
グレイソン、なんだかんだ言って、エディスのことをかなり好きになっていませんか?
計画にないことをするのは嫌な性格なのに、エディスを見かけたら馬車から降りちゃうし、エディスと一緒にデパートへ行く予定なんてなかったのに。

「自分が仕事をしている間、デパートを見ていてもいいから」と自分から提案するなんて。
で、驚いたのはデパートの支配人、マイロ・ヘストン伯爵という人なんですけど、デパートができて8年、グレイソンが女性を連れてきたのは初めてだそうです。
このアルゴデパートはグレイソンの持ち物なのね。単なるオーナーというよりも、企画段階から一緒にこのヘストン伯爵とやってきたみたいです。
このデパート、現代のデパートとすごく似ていて、各階ごとに婦人服や紳士服など、売っているものが分かれているんですよね。
この企画を、なんとグレイソンは14歳の時に構想し、16歳で工事に取り掛かったそうです。本当にすごいですね。

グレイソン、さすがです。
この構想がどれほどすごいものなのか、ヘストン伯爵は自慢したかったらしいんだけど、これまで売り場の配置などに関心を示す人がいなかったから、なかなか説明できずにいたみたい。
エディスがその根本的なところに関心を示してくれたから、伯爵は大喜びです。すっかり仲良しになってる。
エディスは噂されているような頭のおかしい人じゃないから、やっぱりちゃんと話せば、ちゃんとした人にはその賢さが伝わるんでしょうね。
そしていよいよ、この顔のことをグレイソンに話すみたいだけど、私はグレイソンは何も変わらないと思うんですよね。
これが本人のせいじゃないってことがわかれば、顔だけを理由に婚約破棄をしたりはしないと思うし、そう信じてます。
・エディスは装飾職人のジェルトンに会いに行く
・その後に立ち寄った本屋で、グレイソンと遭遇
・グレイソンと一緒にアルゴデパートへ行き、支配人とすっかり意気投合
→17話へ続きます。


