
ヘレネ、もう少し自信を持とうか。
6〜7話のあらすじ
ヴィルフィートは、力の発動条件を調べたいと、ヘレネにいろいろなものを触らせます。すると、布越しに触ったのではダメで、素手で触らなければ発動しないことがわかります。
ヘレネが騎士団長アルフレッドの手を触ると、彼の妹が見えました。その時、ふらついたヘレネがうっかりアルフレッドの剣に触れてしまい、切られる人が見えて、ヘレネは倒れてしまいます。
基本的には意識をしないと見えないものの、無意識でも発動してしまうことがあるため、ヘレネの心に負担がかからぬよう、ヴィルフィートはヘレネに手袋をプレゼントしました。
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「捨てられ令嬢はあなたの秘密を愛したい」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
殿下は態度と言葉は冷たいけど、実は優しい人なんじゃないかなと思います。
まだヘレネの力を試している段階だし、この力でどうやって王位を奪うのか、考えるのはこれからだけど、ヘレネのことを大事に扱ってくれていることはわかる。
でもヘレネは、これまで散々父親に利用されてきたせいで自己肯定感が低く、少し頑張りすぎてる。
自分の価値を証明しないと、捨てられると思って必死なんですよね。
そんな力がなくたって、ヘレネの価値は変わらないのに。
ヴィルフィートと暮らしていくうちに、ヘレネがそのことに気づいてくれるといいなと思います。
さて、侍女たちがヘレネの力を頼って、いろいろ探し物を頼んできています。
ヴィルフィートからは「むやみに力を使うな」と言われているのに、どうにか人の役に立ちたいヘレネ。
ある侍女が「妹が行方不明になっている」と相談しに来て、それを何とかしたいと考えます。
これは、素直に相談した方がいいんじゃないのかなー。
どうやら最近、街で失踪事件が起きているらしくて、ヘレネが散歩したいという要望は聞き入れたものの、ヴィルフィートはアルフレートを護衛につけます。
「何も起こらなければいいが」という最後のセリフは、もうこれはフラグですよね。
何かが起きるに決まってる。
・ヴィルフィートは、力の発動条件を確かめるために色々実験する
・意識して素手で触ったときに発動するが、意識しなくても触れただけで発動してしまうことがあるとわかる
・侍女の妹が行方不明だと聞き、ヘレネは散歩に行きたいと嘘をついて外出許可を得る


