「 生意気妖女をご所望なら」20〜21話・私は何をすればいいのですか

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侍女長は味方になってくれる人なのかどうなのか、まだわからない。

20〜21話のあらすじ

ペトリアはロクシアナの服を買いたかったのですが、今は森から避難してくる人たちのためにお金を使う時期だと、侍女長に非難されてしまいます。しかし、ドレスではなくても暖かい服が必要だと主張するペトリア。

ロクシアナが魔気に感染した人たちを治療したことは侍女長も知っていたので、渋々、お金を出してくれました。侍女長エレドラン・ヒルスの目下の悩みは、お金ではなくヒルス伯爵家の庭のこと。丹精込めて育てて来た庭が、魔物のせいで枯れ果ててしまったのです。

その頃、ロクシアナは、今の自分にできることがないと悶々としつつ、使用人たちに混ざって洗濯を始めます。

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「 生意気妖女をご所望なら」20〜21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なるほど。

この庭をロクシアナが復活させることで、侍女長の心を掴むんじゃないかな。

今は何もできないと思ってるけど、いずれトルカンは、ロクシアナなしでは立ち行かなくなるはず。だって、フロイドがすでにベタ惚れの予感がするものね。

さて、洗濯を始めたロクシアナ。

ここで、お父様との思い出が出てくるけど、切ないな…。民のことを考える、真摯な王だったのだと思います。

お父様が、疲れることをして、だるくなって、何も考えられなくなってから一度雑念を払い、頭の中をスッキリさせてから眠ると、悩みに向き合えるって教えてくれたのね。

管理人
管理人

わかる。雑念を払うには、何かに集中するってこと。

何もしてないと、悪いことばかり考えてしまう。今のロクシアナにとって、そういう空白の時間は毒でしかない。

だから、洗濯でもなんでもいいから、集中できるほしかった。

わかるよ…しかし、フロイドが止めに来た。

まあ、それもわかるよ。姫に洗濯なんて、させられないですもんね。

姫は何もしなくていい、ここで幸せに暮らして欲しい、フロイドは心からそう思っているのだろうけど。

ロクシアナの冷えた足を、自分の手で温めてくれてる。

管理人
管理人

もう、これは愛じゃないですか。本人は自覚していないけれども。

だって初恋の相手なのよね?フロイドにとって、今どんな状況だろうと、ロクシアナは姫!

俺だけの姫!って感じかな〜。

そして、ロクシアナの変化にも気づきましたね。目に力が。

だからでしょうか、国の最も大きな祭り、星の祝祭があるらしいんですけど、一緒にサーカスを見に行こうって。

お、デートかしら。

今回のストーリーのまとめ

・侍女長はロクシアナを快く思っていないが、今は自分の家の荒れた庭が悩み

・ロクシアナは何かしたくて、使用人に混ざって洗濯をするもフロイドに止められる

・フロイドはロクシアナの変化に気づき、星の祝祭のサーカスに誘う

→22話へ続きます。

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