「ようこそ、ローズの屋敷へ」10〜11話・アレンの傷は

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オーティス夫人が怖すぎる。

10〜11話のあらすじ

食事を用意している間に双子たちがいなくなってしまい、庭園を探すリシェル。すると、芝生の上に寝そべっているアレンを見つけます。

アレンは自分の部屋の窓を見上げ、「その窓から飛び降りたら死ぬと思うか」とリシェルに聞きました。アレンはなぜか傷だらけで、包帯まで巻いています。

何か手伝えることはないかと聞くリシェルでしたが、アレンには断られてしまいました。そして、「ここで生き残りたいなら、おせっかいは焼かずに見て見ぬふりをしろ」というのでした。

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「ようこそ、ローズの屋敷へ」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか単なる予感なんだけど、この家の中でアレン君だけがまともな人間なんじゃないだろうか。

ただ一人では太刀打ちできなくて、母親とか家庭教師にいじめられているとか……そうでなければ、これだけの傷ができないでしょう。

アレンはオーティス家の後継者です。その彼に暴力を振るえるなんて、あの気を病んだお母さんでしょうか?

管理人
管理人

双子たちを放っておいたのも、ある意味虐待ですもんね。

そして、やっと双子を見つけて連れて帰ってきたところに、運悪くオーティス夫人が……。「私の前に出すな」と注意されていましたよね。

しかし、ペニーがうっかり「お母様」と言って駆け寄ってしまうんです。当然のことながら、夫人はその手を払いのけ、ペニーは階段から落ちてしまいました。

リシェルも「私に近づけるなと言ったよね」と冷静に怒られるし、本当にオーティス夫人は怖いですね。

管理人
管理人

双子たちが可哀想だわ。

母の愛がもらえない双子たちを見て、リシェルは自分を重ねてしまっていますね。

親に愛されない子供の気持ちは、リシェルならよくわかるでしょう。

こんなに可愛い子に「どうすればお母様に愛されるかな」なんてセリフを言わせるあのお母さん、気を病んでいるとはいえ、ちょっとどうにかならないのでしょうか。

今回のストーリーのまとめ

・なぜか傷だらけのアレンを庭で発見するリシェル

・ここで生き残りたかったら、おせっかいをするなと忠告される

・うっかり双子がオーティス夫人の前に出て行ってしまい、子供たちを近づけるなとリシェルは注意される

→12話へ続きます。

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