
エレノア、かっこよすぎるな〜。
32話のあらすじ
フェンサ・イグラー子爵が地下の監獄へ行くと、キャサリン・シリスはすでに独房に移動された後でした。特に問題はなかったはずなのに、なぜ独房に移されたのかわからない子爵。
この件を正直に皇太后へ報告すればどうなるかは、目に見えていました。そこで子爵は、問題ない、キャサリンと話をつけてきたと報告します。
後日、ヘレイスが皇宮の議場に直々に議会を招集しました。今回は、記者も入場を許可されています。ヘレイスが皇太后と共に入場し、今回の亀裂事件について説明を始めます。皇太后は、ここにキャサリンが来て「皇帝が計画したことだ」と証言すると思っていましたが……。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回の話が前回とつながってるんだなぁ。
エレノアが事前にキャサリンを説得していたのは、公の場で証言させるためだったんだ。
しかし、ヘンサおじさん。嘘はまずいんじゃないのか。
キャサリンと話をつけるどころか、会うこともできていなかったのに、皇太后はすっかりその気じゃないか。
皇太后は、これでヘリオスも終わりだと内心ほくそ笑んでいるんだけど、ヘリオスの宣言は違った。
ヘリオスは、ヘンサ・イグラーを今回の事件の首謀者として処分すると宣言します。
しかし驚いたのは、ヘリオスが皇太后を憎んでいるというのは、周知の事実になっているんですね。
だから、逮捕されたヘンサおじさんも、いくら皇太后様を憎んでいても、これはさすがにおかしいと反論しています。
「証拠もないのに」って反論するんだけど、なんとへレイスが手にしていたのは、イグラー子爵家の紋章が刻まれたカフスボタン。
なんとこれ、21話あたりでエレノアが手に入れていたボタンですよね。このカフスボタンをここで使うんだ、すごい。シリス伯爵家の地下倉庫でこれを見つけたと。
そしてさらに、ここでキャサリンが証言するんだな、きっと。証拠と証人、これでもう言い逃れのしようがないですね。
ただ、これで皇太后の側近を切ることはできるけど、今回の事件だけで皇太后までたどり着くのは難しいかな?
・ヘンサ・イグラーがキャサリンを取り込もうと地下牢に行くも、すでに移された後だった
・へレイスが議会を招集。皇太后はキャサリンと話がついていると思い込んでいるので、これでへレイスも終わりだと思っている
・しかし、へレイスはイグラー子爵を首謀者として逮捕。証拠のカフスボタンを提示する
→33話へ続きます。


