
兄確定じゃないか。
60話のあらすじ
ダフネは街ですれ違った男性の声に聞き覚えがありました。しかし、その男性、テオドリックはあの春に死んだのです。
テオドリックは「貧困に苦しむ人たちを救いたい、俺たち二人なら誰もが生きていてよかったと思える国を作れる」とダフネに話していました。その思いを受け継げなかったことだけが、ダフネの心残りでした。
その頃、皇宮ではダフネの捜索は中断し、新しい皇后を迎えるべきだという意見が出ていました。あるいは、すでに子供がいるロゼッタを皇后にしてはという重臣たち。しかし、当のロゼッタは、皇后陛下の捜索を続けてくださいと訴えます。
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「あなたに愛されなくても結構です」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これは兄確定ですね。生きていたんですね、テオドリック。
テオはゼノンと名前を変えて生きている。もう国に戻るつもりはないんだろうか。
テオもダフネに気がつきました。まさか本人がここにいるとは思わないから別人だろうと思っているけれど、たぶんこの二人がまたどこかで出会って、お互いをしっかり認識するんでしょうね。

それでメフィスが焼き餅を焼く感じになる?
あの国にはダフネがいなくなったらもうおしまいじゃん、と思っていたけれど、兄が戻ってくるなら話は別。リカルドはロゼッタと一緒にどっかへ行けばいいですよね。
そうすれば丸く収まる。
本当はテオとダフネが夫婦になって国を治めるのがベストだっただろうけど、もうダフネにはメフィスがいる。
この国で幸せになるんだから、もう誰にも邪魔しないでほしい。あいつらの思惑がよくわからないんですよね。
てっきりロゼッタが皇后になりたがってるのかと思ったのに、今度はレオが出てきて、ダフネとメフィスの居場所を突き止めると言い出しています。

この人たち、一体何がしたいんでしょうか?
気になることは多々あれど、メフィスとダフネが幸せなら、まあそれでいい。
今日は二人でお料理です。ダフネは料理なんかしたことないから大変だけど、頑張ってます。
メフィスがアリアドネ女王のことを「アリア」って呼ぶのに、自分のことは「陛下」って呼ぶから、ちょっとやきもち焼いてるダフネがかわいい。
いつになったら名前で呼ぶのかなと思っていたので、次回が楽しみです。
・テオドリックはゼノンと名を変えて生きているようだ
・新皇后を迎えるべきという声が上がる中、ロゼッタは反対し、レオがダフネたちの行き先を突き止めるという
・女王のことはアリアドネと呼ぶのに、いつまで経っても自分を陛下と呼ぶメフィスに、焼きもちを焼くダフネ
→61話へ続きます。


