「私の完璧なる公爵様へ」5〜6話・自分の身は自分で守らなければ

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エディスの境遇がつらすぎる。

5〜6話のあらすじ

見習いの司祭が母の事故を報告してきた時、ワイアット・レイノルズとマテオ、そしてリリアン、さらに侍女のエマも確認に行きました。なぜリリアンとエマも一緒に行ったのか?エディスは、それがずっと気になっていたのです。

食事の席では、結婚の日取りが決まったものの、「破談になる可能性もあるから従順でいろ」とマテオに言われます。どうせ破談になるに決まっているというフレディック。「縁起でもないことを言うな」と父に注意され、「エディスを妹だと思ったことなどない」と怒鳴って出ていきます。

公爵とマテオが、結婚式でエディスに毒を飲ませる計画を話していました。エディスはそれを聞いてしまいます。

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「私の完璧なる公爵様へ」5〜6話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

レイノルズ侯爵家の奥さんの変遷がちょっとよくわからないのですが、整理すると以下のようになるようです。

1. 最初の妻
   リリアンやマテオのお母さん。
2. 二番目の妻
   エディスのお母さん。
3. 現在の妻(ジュリア)
   4年前に侯爵家にきた人物。

現在の妻であるジュリアは、子供たちとは一切血のつながりがないってことだな。彼女が嫁ぐ前は、伯爵令嬢だったようです。

4年前に莫大な資金とともにこの家にやってきて、その時はまだエディスのお母さんが生きていた。この人が妻だった。

それなのに、エディスのお母さんを侍女のようにこき使っていたと。

エディスママの日記によると、シムス伯爵家の資金はなくなりつつあるらしい。

レイノルズ侯爵家はその事実を知らない。知らないのに、シムスは伯爵家の金庫を当てにした事業を計画している。これは共倒れですね。

管理人
管理人

エディスが気になっているのは、お母さんがこれだけの秘密を知っていたのになぜそれを利用しなかったのかということ。

お母さんの死は本当に謎に包まれていますね。まだわからないことだらけです。

しかし時間がない。

エディスとは血がつながっていないから、大事にはしてくれないだろうと思ってた。結婚の道具としてくらいにしか考えていないだろうとは思ったけれど、これはひどい。

エディスが結婚式で毒を飲んで死ねば、皇室も公爵家も自分たちに頭が上がらなくなるだろうと。そのためにエディスの命を利用するつもりなんですよ。

管理人
管理人

ちょっと、本当にひどい人たちです。

こいつらだけは許せんね。

今のエディスの武器は、お母さんが残した日記これだけ。どうすれば、これを武器にして自分の身を守れるか。

グレイソンに相談するわけにもいかないですしね。命がかかっているのに、これはつらい。

まあ、グレイソンはグレイソンで大変なんですよね。皇位に興味がないと示さなきゃいけないし、そのためには親が勝手に決めた相手と結婚しなきゃいけないし、二人とも気の毒です。

だからこそ、二人で手を取って仲良くできたらいいのに。

今回のストーリーのまとめ

・母の事故が気になっているエディス

・母が残してくれた日記を読んで、これだけの秘密を知っているのになぜ利用しなかったのかと思う

・エディスは、レイノルズ侯爵とマテオが自分を56そうとしている話を聞いてしまう

→7話へ続きます。

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