
エディスを傷つけるなよー。
3〜4話のあらすじ
なぜこの結婚を承諾したのか、公爵にとっては損しかない気がすると質問したエディス。その理由を当ててみろと言われ、グレイソンを権力争いから遠ざけるためだと答えます。
グレイソンは王家の事情を話し、王と国民を安心させることが、愛されない第三王子の義務だと思っていると言います。その後二人は劇場に行き、グレイソンは今後の計画をエディスに話しました。この結婚は二人が望んでするものだと人々に思わせるため、普通の恋人のように過ごすと言います。
しかし、その時の「このつまらなくて退屈な時期を早く終わらせたい」というグレイソンの言葉に、エディスは傷つきます。
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「私の完璧なる公爵様へ」3〜4話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
グレイソン、国民から愛されているのは顔だけなんだろうか?
一見穏やかでいい人そうなんだけど、ちょっと言葉のチョイスを間違えているし、人の気持ちを考えなさすぎじゃないだろうか?
しかもその後、カフェに移って話すんだけど、子供を持つことについて、エディスが、自分とじゃなくて、後で再婚する人と子供を作った方がいいんじゃないかって言うんですね。
その時に「正気ではない女が産んだ子供を小公爵にすれば、誰もマイヤーズ公爵家のことを気に留めなくなる」って、まあちょっと言い方がひどすぎますよね。これはひどすぎる。あまりにも気遣いがない。
グレイソンは顔はいいけど、中身はクズなんだろうか。
一応自分がそう思ってるんじゃなくて、世間ではそう考えるだろうっていう意味だったと言い訳をして謝ってはいるんだけど、ちょっとこれはね、どうなんでしょう?
表面的にはすごく優しいんですよね。エディスを家まで送り届けて別れる時も、「次からは名前で呼び合おう」とか「おやすみなさい、楽しかったです」とちゃんと挨拶する。
なんだけど、大丈夫かな?ちょっと不安。
ただ、エディスの賢さは分かったみたいです。「正気じゃない女だ」という噂がある一方で、その行動には何か理由があるんじゃないかと思ってくれているから、グレイソンもバカじゃないですね。
エディスの両親の事情はまだわからないけど、グレイソンがその助けになってくれたらいいなと思います。
・グレイソンは王家の事情を話し、国王と国民を安心させるためにこの結婚を受け入れたと言う
・グレイソンの気遣いの足りない言葉に傷つくエディス
・エディスは噂とは違う賢い女性であり、その行動には理由があるのではないかとグレイソンは思う


