「伯爵家の秘められた侍女」72〜73話・イーサンとヴィンセント

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どうした、なにがあったんだ?

72〜73話のあらすじ

花瓶を割ったメイドは、どうか命だけはとガタガタ震えていました。なぜみんな、イーサンのことを恐れるのか。ここへきてからイーサンが部屋に閉じこもっていたのは、みんなに疎まれているからだと気づいたポーラ。

今日はなぜ、自分につきまとっていたのかときくと、イーサンは、あの日からポーラに避けられているからだと言います。

いまだに、ヴィンセントは自分のことを覚えていないと思っているポーラ。絶望していた時にたまたまそこにいただけだというポーラに、自分たちも特別じゃない人生を送っているのだというイーサン。あまり自分を卑下しないでというのでした。

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「伯爵家の秘められた侍女」72〜73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ポーラが自分に自信を持てる日は、いつになるのかな。

ずっと人に容姿をバカにされ、家族にも大事にされなかったから、心の傷が深いんですよね。

ヴィンセントがポーラに会いたがっているとわかったら、少しは自信を持てるようになるだろうか。

だからこそ、ヴィンセントには早く気づいて欲しいんだけど!!

管理人
管理人

イーサン、いつもお調子者っぽくて、軽い感じがしていたけど、実はそうじゃないですね。

ここへくるまで、壮絶な経験をしていることもあって、ポーラの辛さもきっと理解してくれている。

ポーラがこの屋敷を去る前に、イーサンがきてくれて本当に良かったなあ。

そう。絶望の最中、ひたすら自分のためにそばにいてくれた人を、ヴィンセントが忘れるはずがないじゃない。

管理人
管理人

ポーラ、勇気を出して欲しいな。

もし覚えてなかったらって、怖いよね。でも絶対覚えてるからさー。

さて、イーサンとヴィンセントの関係が、なんだか微妙で。

ここへきた目的はって、ヴィンセントがめっちゃ怖いんですよ。

なんだろ、なにがあったんだろ!?

結局、イーサンが怒り出しちゃうんですけど…ふだんヘラヘラしてるから、こういうときのイーサンは怖いな。

管理人
管理人

何があったんでしょうね、この2人の間に。

たぶんだけど、ヴィンセントはルーカスの目を移植することをよしとしてなかったのでは?

でも、ルーカスの遺志だから、だますようにして手術を受けさせたんじゃないかな。

それで今でも、ヴィンセントはイーサンに腹を立ててるのでは。

ルーカスのためにそうすべきだったのよね、きっと。

この二人のわだかまりは、ポーラが取り除いていくのかな?

今回のストーリーのまとめ

・イーサンが部屋に閉じこもってのは、使用人たちに怖がられないようにするためだったと思うポーラ

・自分たちはなにも特別な人間じゃないというイーサン、ポーラにもっと自信を持って欲しい

・イーサンとヴィンセントの関係が、なんだか険悪

74話へ続きます。

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