
やっぱりポーラだよね〜!
74〜75話のあらすじ
ルーカスの角膜を移植する手術は、ヴィンセントに内緒で行われました。それがルーカスの望みだったからです。しかしすぐにバレてしまい、ヴィンセントはなぜ止めなかったのかと激怒しました。
それからヴィンセントとイーサンは疎遠になってしまい、たまに会っても、ヴィンセントの態度はそっけない。だから今回、わざわざ時間を割いて来たのです。
自分には、なんで幸せになろうとしないんだと言いながら、イーサンも同じではないかというポーラ。せめて私の前では、自分の感情を隠さないでと言います。
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「伯爵家の秘められた侍女」74〜75話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
イーサンの飄々とした態度は、心を守るためのものだったんですね。
弟の命と、ヴィンセントの目。天秤にかけられるようなものじゃない。
しかし、弟の希望通り、目を治すことを選んだら、ヴィンセントからは恨まれる。
ヴィンセントの気持ちもわかりますよ。ルーカスの角膜が欲しいなんて、これっぽっちも思ってなかっただろうし。
もう、みんなかわいそう…。

でも、ポーラのおかげで、イーサンも泣くことができたかな。
悲しい時には泣く。これ、すごく大事ですよね。
そうしないと、悲しみがあふれて、いつか心が壊れてしまう。
イーサン、ここでポーラと再会できて、ほんとに良かったですね。
イーサンも、ヴィンセントも、ほんとは仲直りしたいんだもの。

ここで、ポーラがいい仕事するんだ〜!
部屋から出て来たらヴィンセントがいて、話をするんですよ。
で、元通りにはならなくても、溝を埋めていけば、新しい形でつながっていけると。
これは、ヴィンセントの心に響きましたね。
しかしね、うざい妹がまだいるのよ…仮採用期間を経て、多くの使用人が入れ替わったんだけど、アリシャ、まだ残ってたんか…。
あー、ヴィンセント、まさか、アリシャに騙されたりしないですよね??
それと、ジョニーが不穏。
この人、単なるモブキャラじゃないの!?
・ヴィンセントの角膜はルーカスのもので、その手術はヴィンセントに内緒で行われた
・怒ったヴィンセントとイーサンは疎遠になってしまった
・イーサンはヴィンセントとの仲を修復させようと時間を割いてきた。これまで感情を抑えてきたイーサンは、ポーラの一言で泣くことができた




