「聖なる私に欲望を教えて」34〜35話・魔杯がベリルに共鳴する

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お姉様!!

34〜35話のあらすじ

幽霊が出たという話を聞き、デカラビアと一緒に地下室へ行くベリル。すると、幽霊が現れました。なんと、その幽霊はベレトの姉「裏面のフォカロル」だったのです。

2度生まれ変わりを経験していることを話したベリル。ベレトとの仲についても、悩んでいることを話しますが、「悪魔の時間は長いのだから、答えを急ぐ必要はない」と言われます。「話したいことがあればここに来ればいい」と言い、フォカロルは姿を消しました。

そして魔杯を持ってナベルスが帰還します。

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「聖なる私に欲望を教えて」34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

幽霊はなんとベレトのお姉様でした。ベレトはこのことを当然知っているんでしょうね。

どうなんでしょうか?

さて、ナベルスが戻ってきましたよ。

めちゃめちゃ後悔してるのが面白いですね。

ベリルを甘く見ていたと。そりゃベレトが自分の妃にするくらいの女性なのだから。

そしてその魔杯なんですけど、何かベリルに反応しています。めちゃめちゃ光り出しました。

悪魔ですら使いこなすことができる者が少ないらしいのに、魔杯がこれだけベリルに共鳴するということは、ベリルの持っている欲望がそれだけ大きいということらしい。

「それでこそ悪魔大公の妃にふさわしい」とベレトはすごく喜んでいるし、二人は目の前にナベルスがいるのにイチャイチャと楽しそう。

ナベルスが見たこともないようなベレトの様子。

さすがのナベルスも、これはもう完敗を認めるしかない。そしてベレトに対して、これまでの非礼をお詫びいたしますと謝りました。

ただ、それに反応したベレト。「非礼とは何だ?」

多分普通だったら、こんなことをしてベレトが部下を許すはずがないんですけど、ベリルが取りなしたことでお咎めなし。

ナベルス、命拾い。

今回のストーリーのまとめ

・地下室の幽霊はベレトの姉、フォカロルだった

・ナベルスが持ち帰った魔杯が、ベリルに共鳴し、強く光る

・ナベルスはこれまでの非礼をお詫びし、ベリルに謝罪。ベレトは妻を軽んじたと怒るも、ベリルが取りなす

→36話へ続きます。

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