
ざまあな連中。
66話のあらすじ
イデルの命を狙ってきたのは、マーシャ・ボーヘンでした。マーシャは、イデルのせいで快適な暮らしを失ったと、逆恨みしていました。
いつもより警備は厳重だったはずなのに、なぜ入り込めたのかと思うイデル。どうやら、協力者がいたようです。
ラスロが間一髪、イデルを守りました。そこでイデルは、「ラスロが妻を庇って負傷した」とし、会場を後にします。犯人が誰かよりも、クロイソス夫妻の話題で興味を惹き、その間に使えそうな自白が得られたら、と考えていたからです。
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「戦利品の公爵夫人」66話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラスロ、めっちゃ怒ってますね。
大事なイデルが、傷つけられた。
怒るに決まってる。
しかも、イデルが怪我した!これは許せんね。
あたふたしているラスロに、屋敷に着いたら薬を塗ってってお願いするイデル、かわいくないですか。

もう、こういうとこよ。イデルの素敵なとこ。
頭が良くて、美しくて、愛する人に頼ることもできる。なんて素敵な人なのかしら。
ラスロは、毎日惚れ直してるんじゃないかな。
さて、犯人はマーシャでしたね。てっきり、親父が来ると思ってました。
こいつは、エドモンドに操られてましたね。
で、その背後にいるのが、リアンドロとアンジェラ。
こいつらは、旧貴族派、現皇帝とラスロの敵。
エドモンドとしては、イデルの暗殺に失敗し、リアンドロたちにもばかにされる。

これはがまんならない状況でしょう。プライドの高いエドモンドにとって。
ただ、リアンドロ=遊び人、アンジェラ=祖父だけを信じて思い上がっている女、と思っているのは、正しい。
こいつら勝手に、仲間割れして自滅するのではないかな。
イデルとラスロ、それに後見人がバーバラなのに、勝てる思う?
まあ、こいつらが思い上がって、バカなことを繰り返すほど、没落するときのショックは大きいと思うので。
このまま、勘違いしている方がいいかも。
・イデルを襲ったのはマーシャ、快適な暮らしが奪われたと逆恨みしていた
・ラスロが間一髪、イデルを助ける
・マーシャを仕向けたのはエドモンド、その背後には、リアンドロとアンジェラがいる
→67話へ続きます。


