
よかった、無事だった!
150話のあらすじ
急に列車が揺れ、ガラスも割れて、壁に叩きつけられたエルナ。気がつくと、周りでは人々の叫び声が聞こえます。
何が起きたか分かりませんでしたが、そばで倒れているリサを連れて、早くここから出なければと思います。列車から抜け出した後、さらに土砂崩れが起きました。
救助隊が到着し、救護テントが建てられます。お互いに助け合い、病院に搬送されるのを待っていました。
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「問題な王子様」150話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
無事なことは分かっていましたけど、やっぱり、ちゃんとした姿を見て、やっと安心できました。
リサは足を骨折したみたいだけれども、命に別状はなくてよかったです。
さすがエルナですね。
こんな時でも、冷静に「自分が助けなければ」と率先して、救護にあたる。

管理人
いち早く列車から出てくれたおかげで、みんな助かったんですね。よかった。
あのまま中にいたら、土砂に飲み込まれてましたもんね。
ここを出たら、まず家族に連絡をと思った時、その家族としてエルナの頭に浮かんだのは、ビョルンですね。
おばあさまではなく。

管理人
雪だるまですよ。家族の雪だるま。
大丈夫、ビョルンが今ここへ向かってるから。
うわああああ、待てないよ〜〜〜〜。
来週まで待てないよ〜〜〜〜。
ビョルン、エルナの顔を見て、どうするだろう。
腕を怪我しているけど、無事で良かったと抱きしめるかな。
今回のストーリーのまとめ
・列車の事故が起き、すぐに外に避難したエルナとリサ
・救助隊が到着し、救護テントの中で過ごしている
・ここを出たらすぐ、家族に連絡しなければと思うエルナ
→151話へ続きます。




