
エディス、グレイソンなら信じて大丈夫だ。
27〜28話のあらすじ
余計な真似をするなとエディスに詰め寄るマテオ。そして、何もしていないエディスに「卑しい女だ」と後ろから暴言を吐きます。
てっきり伯爵邸のパーティーに向かっていると思っていたのに、違う場所に着いて戸惑うエディス。自分が行きたくないと言っていたから、パーティーに行くのをやめてくれたのかと尋ねるエディス。
それに対し、「そうだとしたら感動しますか?」と答えるグレイソン。彼の本音が分からなくても、エディスの胸はドキドキしていました。
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「私の完璧なる公爵様へ」27〜28話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これってエディスを見下していて、なんか性的な目で見ていて、思い通りにいかなかったからってエディスのことを恨んでるんですかね?
それで「卑しい女だ」とかって暴言を吐いてるのかな。いやいや、卑しいのはお前だろっていう話。
言葉の暴力って、本当に人を傷つけますよね。こんな言葉を小さい時から言われていたら、もう心はずたぼろですよ。
エディス、今までよく頑張ったね。

そしてエディスの癒やしは、今やグレイソンではないでしょうか。
だって会話がなくても、二人で馬車の中にいるだけで、なんだか気が楽になってしまっているのですもの。
そして何があっても我慢しようと意気込んでいたのに、グレイソンはなんと、美しい夕日が見えるレストランにエディスを連れて行きました。
グレイソン、最高です。
エディスがパーティーに行きたがってなかったし、いろんな事情もわかってきたから、取りやめてくれたんでしょうね。ありがとう。
さて、結婚1週間前。ベリータのパーティーがあった日から1ヶ月過ぎていて、ベリータはすっかり嘘つき女になっています。
前回、アルゴデパートから送られてきた品物は全部リリアンに奪われてしまったけれど、さすがに結婚式用のアクセサリーは奪われなかったみたい。

エディスが身につけなければおかしいと思われますからね。
さて、ここでリリアンへの反撃か。
エディスがグレイソンに「春のお祭りに行きたい」って言うんですよ。
リリアンはこのお祭りの期間中、必ずロイヤルロードで過ごしていると分かっていたので、そこへ行くつもりみたいです。
なぜか?
それは、エディスから奪った品物を身につけているはずだから。
これは次回が楽しみですね〜〜!
グレイソンが来るわけないと思って、彼が送ったエディスに品物を身につけているわけだから、それを見たグレイソンがどう反応するのか、すっごい楽しみです。
・出かける直前まで、エディスに暴言を吐く兄のマテオ
・グレイソンは伯爵邸のパーティーには行かず、夕日の綺麗なレストランへエディスを連れていく
・ベリータはすっかり嘘つき女になっている


