
やっぱり気づいてたかー。
67話のあらすじ
疫病が流行ったのはダフネたちのせいだと誤解した民衆は、怒り狂っていました。「ここから出て行け」と押し寄せてきます。
自分たちもこの国で暮らしているのだから、病気を流行らせる理由がないとメフィスは冷静に説明しますが、みな聞く耳を持ちません。ゼノンがやってきて、ダフネたちはむしろ、みんなを助けようとしてくれているのだと説明し、その場はとりあえず収まります。
アリアドネ女王は、自分が結婚して子供を産めば済むことだと言うのですが……。
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「あなたに愛されなくても結構です」67話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まあ、民衆が怒りに支配されてしまうのはわかる気がします。
レオはこれを狙っていたんですよね。そしてダフネが民衆に56されることを。
ちょっと許せないけど、ゼノンのおかげでなんとかなった。
そして……ゼノン!
ダフネのこと、わかってたんですね。記憶を失っていたわけじゃないんだ。

自分の正体を伝えないのは、リカルドがしたことを話さなきゃいけなくなるから。
そしてそれを知ったらダフネがショックを受けると思って、まだ黙っているのです。
どうしてダフネがここにいるのか、リカルドから逃げてきたんだということが分かれば、きっと話してくれるんだと思うんですけど。
なるほど、なんか見えてきました。
1. 多分、ゼノンが薬の開発に成功して奇病が収まる。
2. ダフネが今はメフィストと結ばれていて、リカルドのことはどうでもいい
3. ダフネとメフィスは帝国から逃げてきた
ということが分かったら、ゼノンが自分の正体を話して、いずれ帝国に戻るんじゃないですかね。
その方が万事丸く収まる。
そしてなんと、悩んだダフネが神殿のような聖なる間に入っていき、そこに刺さっていた剣に触れたところ、神獣が現れました。
もしかして、メフィスの子を身ごもっているんじゃないですかね。
神獣の名はエーグル。これで、奇病が解決できるのではないでしょうか?
女王様も、したくもない結婚しなくて済む。次回が待ちきれません!
・怒り狂った民衆をゼノンが説得して、何とか収める
・ゼノンは自分のことを話したいが、ダフネがショックを受けると思い、我慢している
・アリアドネ女王は、神獣のために結婚するつもりでいる。ダフネが剣に触れると、神獣が現れた
→68話へ続きます。


