「消えて差し上げます、大公殿下」50話・ずっとそばにいてほしい

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そういえば、フェルナンはちゃんと謝ったんだっけか。

50話のあらすじ

ユリアはフェルナンの背中を流すだけのつもりだったのに、結局一緒にお風呂に入るふたり。あまりに明るいので、照れるユリアに、がまんできなくなってしまったフェルナン。

お風呂を出た後、結婚指輪は今も手元にあるのかとフェルナンに聞かれ、ユリアは正直に、なくしてしまったと話します。部屋に置きっぱなしにしていたので、おそらく修道院が崩れた時に失われてしまったと思われました。

フェルナンはユリアを探しに行った時、修道院の瓦礫の中から指輪を見つけ出していました。ユリアは、フェルナンの気持ちが本物だと分かったものの、自分を取り巻く環境が変わっていないことに悩みます。

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「消えて差し上げます、大公殿下」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

結局フェルナンにほだされてしまったか…と思うけれど、じゃあ今すぐ大公妃として戻ってきます、ということにはならないのね。

大公妃という政治的な意味。まだまだ悪辣な人間が周りにたくさんいるから、いろいろなトラブルに巻き込まれますしね。

だけど、フェルナンのことが嫌で逃げたいという気持ちは、もうユリアの中に残ってはいないみたいです。

管理人
管理人

意外と早く元さやになりそう?

だから「海を見てみたい」とか、自分のやってみたいことも言えるようになった。

フェルナンの領地に海に面した場所があるらしくて、そこはお母さんの故郷らしいんだけど、「美しくて静かな場所だから一緒に行こう」って、まあちょっと幸せそうな雰囲気だったわけですよ。

それが、なぜか。

最後はちょっと大変なことになっているんだけど、これはどういうことなの?

管理人
管理人

セドリックが捕まっている?

この日、彼に本心を打ち明けていたらとユリアが後悔しているということは、セドリックがまたユリアを逃がそうとして、ってことなのかなぁ。

やっと落ち着いてきたのに、またこじれるの?

フェルナンの執着がめちゃめちゃ強いのと、ユリアはまだ本心をぶつけきれていないのと、セドリックは聖職者なのに恋心を抱いてしまっているということ。

問題山積みですね。

この二人は、徹底的に対話が足りないね。

今回のストーリーのまとめ

・ユリアと一緒にお風呂に入っていて、我慢ができなくなってしまうフェルナン

・ユリアはもう、フェルナンのことが嫌で離れたいと思っているわけではない

・海を見てみたいというユリアに、海が見える領地に一緒に行こうというフェルナン

→51話へ続きます。

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