
エレノアの鳥、名前まで可愛い。
36話のあらすじ
北部から、伝書鳩のミルクが、手紙を持って戻ってきました。兄からは、皇宮の間取りを見たところ、皇宮全体に呪術のための魔法陣を作ろうとした形跡があるとの返事でした。
その返事を見て、気づかれないように少しずつ壊してやらなきゃと思うエレノアでした。
そして、エレノアが予想した通り、オズボーン伯爵は、首都で一番お金がかかるトランぺ邸を借りていました。そのことを見越して、エレノアはトランぺ邸を買い取っていたのです。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんとまあ、全部エレノアの思った通りに運んでいる。
買い取ったとは言っても、1日5ゴールドで2ヶ月分、その賃料が入ってくるから問題ないんでしょうね。
本当に頭が切れる人ですね。
しかも、首都に到着しても数日間はあの家に入れないらしい。
なんだろう、何を仕掛けたんだろう。
すごい楽しみです。
さて、一方では第一皇妃と第二皇妃が、何やら揉めているみたいですね。
第二皇妃はもうエレノアに立てつく気はないみたいですが、ヘレイスを心から愛している第一皇妃は、まだエレノアを何とかしたくて、ペルセポネを仲間に引き入れようとしているのかな。
第二皇妃の方が潔かったですね。もう自分では叶わないと悟ったのでしょう。賢いと思います。
今回のストーリーのまとめ
・兄からの手紙には、皇宮で魔法陣が仕掛けられているのではと書かれていた
・ペルセポネが借りることを見越して、エレノアはトランぺ邸を買い取っていた
・第一皇妃はまだエレノアに対抗したくて、ペルセポネに接触しようとしている


