「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」37話・私はたくましい女なので

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エレノアがどんどん可愛くなっていく。

37話のあらすじ

エレノアが数日間でいいからオズボーンを足止めしてほしいとヘレイスに頼みましたが、ヘレイスはいい方法が思いつかなかったので、とりあえず「オズボーンが嫌いだから首都に入れるな」とアドリアンに命じます。

夜の庭園を散歩しながら、ヘレイスは「いつまで愛し合うふりをするのか」とエレノアに聞きました。エレノアは、長ければ長いほどいい、そうすれば、陛下が留守にするとき、敵は自分のことを狙うだろうからと答えました。

これまで3人の皇后が亡くなっていますが、その理由をヘレイスが話してくれました。

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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか巷では「ヘレイスが皇后を殺した」と言われていましたよね、確か。でも、実は全然違った。

1. 1人目
   皇太后が選んだ刺客。ワインに睡眠薬を混ぜて、短刀でヘレイスを狙いました。
2. 2人目
   ヘレイスが自分で選んだ女性ではあったのですが、ヘレイスのお茶に毒を盛りました。
3. 3人目
   今までは皇太后が皇后を刺客に仕立てていたわけですが、3人目は皇太后自らが殺したらしい。

そして、まるでヘレイスが殺したかのような噂を広めた。それから「イカれた皇帝」と言われるようになったんですね。

なんとね、かわいそうな女性たち。

だからこそヘレイスは、エレノアを利用したくはない。ちゃんと生き残ってほしいと思ってるんですけど、エレノアはそんなやわな女性じゃない。

自分もヘレイスと一緒に戦いたいのに、ヘレイスがすべて一人で抱えようとするからもどかしいんでしょう。

大丈夫、エレノアだったらきっと一緒に戦っていける。めちゃめちゃ賢いし、強いですもんね。

最後、「私はたくましい女なので」って笑う顔がすごく可愛くて。これはね、ヘレイスも惚れ直すでしょう。

今回のストーリーのまとめ

・ヘレイスはエレノアに頼まれた通り、オズボーンを首都に入れないよう足止め

・過去3人の皇后がどのようにして亡くなったのか、エレノアに話すヘレイス

・自分も一緒に重荷を背負いたいというエレノア

→38話へ続きます。

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