
安易に報酬を約束しちゃいけない気がする。
69話のあらすじ
魔塔主べロスが狩猟大会に参加したいというので、とりあえず皇帝の執務室へ移動して話すことになりました。いきなり薬草のことを聞くわけにもいかず、ゼルダは外見が変わっていない理由を尋ねます。
すると、火神が7歳の少女に宿ったことを知っているだろうというべロス。火神を奪った自分を恨んでいないかと、ゼルダは不安になってしまいます。
実は、ゼルダの頬にかかった赤い試薬は、魔法使いローガン・エピンがべロスのために作ったものでした。その話が出たついでに、ゼルダは思い切ってアクラト島にしか生息していない薬草についても尋ねます。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」69話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんか、話がややこしかった…。
もう、前の登場人物の名前を覚えていなかったので。
その宮中魔法使いローガン・エピンは、べロスの弟子で、ボニスの父!
そんな話は、どこで出てきたっけ!?
53話で、「ローガンおじさん」というのがでてくるけれど、それがこの人かな?
とりあえず、今、べロスと暮らしているらしい。
そして、肝心の薬草ですが、べロスが来年の春になったら、とってきてくれると。
それはいいんだけど、とるのがめっちゃ大変な薬草だから、代わりに何を得られるの?って、まあそうなりますね。
準備できるものならなんでも与えるって、リネルとゼルダは約束しますが、これはまずいのでは。
たぶん、べロスは、ゼルダがほしいんですよね?
伴侶だって言ってたもんね。
絶対まずいと思うの。
そして、リネルがゼルダといちゃつこうとしているところに、なぜべロス、戻ってきた?
覗き見しようとしたわけではなさそうだけど。
うーん。
今回は話のテンポがおそかったなー。
もう少し早く進めて欲しいところです。
・ゼルダとリネルは、魔塔主べロスと話して、薬草を手に入れてもらえることになった
・なんでも報酬をくれるというから、特効薬ができたときにお願いするというべロス
・リネルがゼルダといちゃつこうとしたら、なぜかべロスがいた
→70話へ続きます。

