「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」40〜41話・ソルクの崩壊

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シーズン1終了!

40〜41話のあらすじ

デニスもキッドモン卿と共に、アケルランスのもとへと急いでいました。アケルランスはソランが口づけをしたことで強大な光を放ち、本来の力を取り戻します。

勝ち目がないと悟ったテレルは、ソルク軍に全員退却しろと命じますが、自分は捕まってしまいます。最後を悟ったテレルは、「ソルクは崩壊するが、ソルク人は決して負けなかったと、後世にしっかり伝えてくれ」と叫びます。

ボリスはテレルをかばって戦いますが、アケルランスの前にはなすすべもありませんでした。

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「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」40〜41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

テレル結構好きだったのになぁ。ここでおしまいですか。

ソランを略奪したから、アケルランスが許すはずがありませんからね。

さて、アケルランスに何が起こったのか。

どうやらソランが口づけしたことで、ソランの寿命をアケルランスに分け与えることになったみたい。

管理人
管理人

ソランまで心臓が痛くなってしまっている。

このことが分かったアケルランスは、「私と結婚してくれないか」とプロポーズします。

ソランは怒って断るかと思いきや、やっぱり心の底ではアケルランスのことがずっと好きだったんでしょう。

前世での辛さを忘れたわけではないだろうけれど、それでもやっぱりアケルランスを一人にはできないと。

やっぱり伴侶っていうのは、そういうものなんですかね。

管理人
管理人

嫌い嫌いとは言っても、離れられない運命なのかな。

アケルランスがテレルを殺したという話は、当然インペルにも届きます。

心穏やかでないのはミレナです。自分が皇后になって安泰だと思っていたのに、世間の話題はソランですからね。

そして、自分には「伴侶の権能」というものがありません。伴侶ではないのだから出なくて当然なのですが、それなのにウスマンからは「もうすぐ権能が現れるのだろう」と言われて、焦ってしまいますよね。

伴侶として選んだのはウスマンの方だけど、伴侶ではないとなったらミレナはどうなるんだ?

そして最後に、インペルからマシュー・サイラスという男が、建築家としてレティンエンへやってきました。

イケメンだけど、十中八九、スパイでしょうね。

今回のストーリーのまとめ

・ソランが口づけし、自分の寿命を分け与えたことで、アケルランスは復活

・アケルランスはテレルを始末、ソルクは崩壊

・ソランはアケルランスからプロポーズされる

→42話へ続きます。

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