
ディアミッドが退治してくれたのは良かったけど…。
46〜48話のあらすじ
自分だけでなく、イズレンにまで暴行を加えたシャーロットに対し、ジェイナは謝罪するようにと詰め寄ります。しかしシャーロットは、ジェイナを孤児だとバカにし、逆に謝罪しろと言ってきました。
シャーロットがわざわざ魔塔までやってきたのは、初恋の相手であるディアミッドに会うためでした。ジェイナがどれほどひどい生徒か、ディアミッドに説明するシャーロット。
ディアミッドと結婚するのが夢なのに、「なぜ卑しい孤児が」と言ったため、ディアミッドの怒りを買いました。シャーロットは、ユリア皇女が会議をしている場に飛ばされてしまいます。
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「お父さん、私は何もしませんから!」46〜48話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェイナはとにかくディアミッドと関わりたくないから、イズレンにシャーロットのことを報告しないようにお願いしていました。でも、イズレンはジェイナのことが好きだから、黙ってはいられないですよね。普通に考えて、あんなにひどい虐待をされているのを黙って見ているなんてできないと思います。
その報告を受けたディアミッドが、シャーロットを呼び出したんですね。
シャーロットはなんというか、頭が悪いというか……。

いきなり「あなたのことを愛している」とか「妻になりたい」とか、ちょっと相手を間違えていると思いませんか?
ディアミッドがそんなことでなびくと思っているほうが、おかしいです。
案の定、怒りを買いましたね。
しかし、ジェイナにあれだけひどいことをしておきながら、彼女が「卑しい」と言われたことに対して腹を立てている。
心のどこかでは、もしかして自分の娘なんじゃないかという気持ちが芽生えているのだろうか。
今度はジェイナのところにやってきて、例の曲を演奏しろと。この曲で何がわかるんだろう?

それでもまだジェイナが私の娘かもしれないという、一抹の可能性とか言ってるんですよ。
これだけ瓜二つで他の人はみんな分かってるのに、こいつだけが分かってない。
そしてなんと、シャーロットを魔塔に送り込んだのは竜族の人間だった。ジェイナがいるかどうかを確かめるため。
ちょっと不穏な空気。こいつらがジェイナを始末しに来る。
ディアミッドは守ってくれるのかな?
・シャーロットはディアミッドが初恋の相手で、結婚したいと思っていた
・シャーロットがジェイナを虐待したことを知り、魔法で皇宮に飛ばすディアミッド
・ジェイナの居場所を探るために、竜族がシャーロットを魔塔に送り込んでいた
→49話へ続きます。


