「ようこそ、ローズの屋敷へ」6〜7話・リシェルが見つけた謎の手紙

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もうすでに怖すぎる。

6〜7話のあらすじ

机の中の日誌に挟まれていた手紙には、あなたが今後1年間、安全かつ平穏に過ごせるように書いたものだとありました。そこには細かい規則が書かれていたのです。

理由はわかりませんが、非常に細かい規則です。
1. 契約期間は1年で、その間は外に出られないこと
2. 他人の寝室へは出入りしてはいけないこと
3. 0時までにすべての業務を終えて自室に戻ること
4. 日の出まで絶対に部屋から出ないこと
5. 食事の時間は決められているので、その時間以外の飲食は禁じられていること
6. 何があってもキッチンには入らないこと
7. 5つ目の庭園には近づかないこと

など、全部で12の規則が書かれており、確認したら手紙は燃やすようにとありました。

誰かのいたずらかとも思いましたが、理由もなく不吉な予感がするリシェルでした。

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「ようこそ、ローズの屋敷へ」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

いやいやいや、こんな手紙があったらビビるでしょう。

とりあえず晩餐に呼ばれたから食事の席に着くリシェル。その場には長男アレンもいました。しかし、オーティス夫人は全く関心がなく、とてもじゃないけど親とは思えない態度です。

なんかね、食事として出されている肉もすごく怪しい。子羊のステーキ(ラム肉)にしては、なんだか肉質が違和感あるし、リシェルもそう思っています。

そして食卓はもう地獄ですね。アレンがワインをぶちまけてグラスを割り、暴言を吐く。この家族はどうなってるんだか。

オーティス夫人の態度もおかしいですし。ロジャースによると、オーティス夫妻の結婚生活はあまり幸せではないそうです。当主はバートランドにほとんどいないのだとか。

オーティス夫人は気を病んでいるとのことで、まあ、ちょっとネジが外れてしまったと思えば、あの行動も頷けるかもしれません。

リシェルはあの手紙のことをロジャースには聞けませんでしたね。それはわかる。なんか聞いちゃいけない気がする。

今回のストーリーのまとめ

・机の中に、1年間ここで過ごすための細かい規則が書かれた手紙があった

・晩餐の席で、リシェルは初めて長男アレンと会う

・アレンはワインをぶちまけ、グラスを割り暴言を吐いて出て行ってしまった。オーティス夫人は気を病んでいるらしい

→8話へ続きます。

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