
これがケレスの正体なのか?
67話のあらすじ
あっという間にたくさんの人が集まってきてしまいました。ディアリンは何とか阻止したいと思いますが、もうどうにもなりません。
ただ、「失恋の人」としてケレスが知れ渡っているので、飲んだくれではなく、失恋を癒すために勝負に参加したと思われそうで、少しホッとします。
そして、ケレスの勝負相手として連れてこられたのが、ソルベン王子のグレリンドでした。ソロベンとは、つい最近まで繰り広げられていた激しい戦争の敵国です。グレリンドは捕虜としてここにいるのでした。
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67話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
めちゃめちゃ酔っ払ってるグレリンド、髪を伸ばしたケレスみたい。
まず、現皇帝の最初の皇后は、ソルベンの姫でした。皇后は皇子を出産するも、皇帝はすぐに愛人を作り、その愛人も皇子を出産しました。
そして皇后オリヴィアは、突然不審な死を遂げます。犯人は愛人フェネリアでした。
ソルベンは第一皇子を取り戻そうとするのですが、第一皇子を乗せた馬車は不自然な事故を起こして、皇子は行方不明になってしまう。
皇后と第一皇子を失ったんだから、ソルベンは怒りますよね。それで戦争が起きたんだけど、結局負けてしまう。
もしかして、この行方不明の第一皇子がケレスなんだね。
ということは!このグレリンドは、ケレスのいとことか、親戚だね!
今は魔術で黒髪になってるけど、ほんとの髪色がわかったら、身元がバレちゃうんじゃないか?
今の皇帝がどんな人かは知らんが、皇后暗殺事件を闇に葬ったことからしても、あまりいい人だとは思えない。
グレリンド登場で、ヘレイスの運命にも何か変化が起こるのでしょうか?
・お酒の勝負にたくさん人が集まってきてしまい、もう引き返せない
・しかし、ケレスは「失恋した人と」して知られているので、酒飲みとしては認識されないかもと諦めるディアリン
・ケレスの対戦相手として、ソルベンの王子グレリンドが出てくる


