
いい感じで進んでるから、誰も邪魔するな。
52話のあらすじ
数週間後。いつものように子供たちと森で体を使って勉強していると、イアンが絵を描きにやってきました。いつも予想外の場所からイアンが現れるから、毎回みっともない姿を見せてしまうと、ちょっと恥ずかしがっているローラ。
ここへ来て早1ヶ月。ローラは、朝日が昇るのを待つのが最近の楽しみだといいます。イアンのスケッチブックを見せてもらいながら、こんなに生き生きとした絵を描く秘訣は何ですか?と聞きました。
イアンは、姉が結婚した直後、8歳の頃から絵を描いていました。ホワイトフィールドホールに一人残り、心の拠り所がなかったイアンは、絵に熱中し始めたのです。
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「ミス・ペンドルトンの恋」52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
イアンがホワイトフィールドを愛する気持ちを、ローラは本当に深く理解しているんですよね。
多分、他の令嬢ではできないことだと思います。
イアンの顔とか、持ってるものしか見ないですからね、他の女性たちは。
お姉さまは、イアンにとってはホワイトフィールドがルーツであり、両親であり、心の支えであり、幸せなのだと。
一度ホワイトフィールドを愛してしまうと、もうそこから抜け出せないって言ってたんだけど。

これは、ローラにとってのイアンでしょうね。
だんだん気持ちが大きくなって、気がついたら抜け出せなくなるっていう。
まあ、イアンはそこを狙っているんだろうけど。
このままローラには、しっかりとイアンにはまってほしいです。
さて、さらに数週間後、オリビアの方から何か不穏な動きが。
お友達の誕生会でピアノやフランスの詩の朗読を披露して、みんなに褒められるんだけど、そのお友達がね、ローラのことを間接的に知っていたみたいで。

ここでローラの生まれのことを暴露するみたいですよ。
オリビアがそれにどう反応するかが問題ですね。
これまでローラと過ごしてきた時間を、どう捉えているのか?
本物の淑女になりたいんだったら、こんな戯れ言に惑わされないでほしいし、ローラ自身を見てほしい。
・絵を描きに、ちょこちょこ森に姿を現すようになったイアン
・ホワイトフィールドは、イアンにとって心の支えであり、幸せそのもの
・オリビアは友達の誕生会でピアノの演奏を披露するも、ローラの生まれが問題だと言われてしまう
→53話へ続きます。


