
殿下、やっぱりそうなの…?
114話のあらすじ
リアンカはずっと悪夢の中にいました。息絶えたはずのリアンカの周りに、黒くうねうねとしたものが出てきました。
悪魔に魂を売った者の最後は、悪夢の煉獄に閉じ込められ、終わりの見えない最悪の恐怖に支配され続ける。リアンカはその怪しげなものに飲み込まれてしまいましたが、中から大きな卵のようなものが出てきました。
その頃、アスターは金策に駆け回っていました。しかし、誰もお金を貸してくれません。アスターの前に現れたシオニアン。友人を殺した元凶であるアスターを、許せるはずがありませんでした。
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「私の夫が愛する人へ」114話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
リアンカ、キモい。しかしリアンカは、多分今度こそいなくなったんだと思うんですけど。
問題はこの卵ですね。これってリアンカの子供よね?
リアンカの意志を継いで、こいつがまた何かするんじゃない?
すごい恐ろしいんですけど。リアンカよりパワーアップしてそうな気がする。
そして、殿下は本当にソルの力を失っちゃったんですね。
リアンカと対峙している過程でアナローズが怪我をしたと聞いて、治療しないとと思うんだけど、力が使えない。
「もう俺はアナローズを治療してやれないのか」という殿下のセリフが、本当に切ないです…。
アスターはどうでもいいけどさ。
こいつらバカどものせいで、殿下が力を失うことになったのかと思うとなんか悔しいですね。
今回のストーリーのまとめ
・リアンカはずっと悪夢の中に閉じ込められる
・リアンカの体はなくなったが、怪しげな卵が出てきた
・マクシミンのことで、アスターを問い詰めるシオニアン。本当にソルの力を失ってしまった
→115話へ続きます。




