
ロイク、早くちゃんと告白するんだ。
50話のあらすじ
2人が商店街の外れの森を歩いていると、迷子に遭遇します。アネットが迷子を管理室に連れて行く間、ロイクは一人で考えていました。
「この契約期間が終わったら、アネットは再婚するのだろうか?」アネットが自分以外の男に笑顔を向けるのは絶対にダメだと思うロイク。それほどアネットのことを好きになっていたのです。
アネットが結婚したのは、フレース家から抜け出すためだったということはわかっていますが、なぜ契約期間が1年なのかは聞かされていませんでした。この期間を延長できるのか、そんなことを考えているところへミシェルがやってきます。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
まあ、あまりに最初は冷たすぎたから、躊躇してしまう気持ちもわからんでもないですね。
ちょっとひどかったもんね。今さら「好き」とかって言えるかなって、そりゃためらいますね。
でもロイク、ここで頑張らないと!
他の男のクラバットを結んでほしくないんでしょう?

アネットはまだロイクのこと「大好き」とはなってないわけだから、今心を掴まないと本当に後悔しますよ。
少なくともアネットはロイクのことを嫌っているわけではないし、ここにいることをもう心地いいと思っているはずだから、あとはロイク次第ですね。
早くしないと、変な女が近づいてきましたよ。
でも驚いたのは、ミシェルが名乗った時に「大公家の臣下の令嬢」という認識じゃなくて、「アネット襲撃事件の元凶」と思っているところ。
アネットが止めたから罰を与えなかったけれども、本当はロイクはミシェルを何とかしたかったんですよね?
ミシェルの話ぶりだと、前々からもっと近しい関係で、自分の方が先にロイクと仲が良かったのに、みたいな感じかと思っていたけど、全然違うじゃん。

ロイクはミシェルのことを覚えてもいなかった。
しかも、ミシェルといるところをアネットに見られたら、アネットが傷ついてしまうかもしれないって、アネットのことだけを考えている。
しかし、まずいのはあの例のペンダントです。これのせいでロイクは具合が悪くなってしまいましたが、大丈夫でしょうか?
アネット、早く戻ってきて!
次回、アネットが戻ってきて、具合の悪くなったロイクを救うという流れだったらいいな。
・アネットが迷子のお世話をしている間、一人妄想するロイク
・アネットを手放したくないし、他の男と再婚してほしくもない。なんとか、契約期間を延ばせないか
・怪しいペンダントをつけたミシェルがロイクに近づく
→51話へ続きます。




