「どうやら私、大公妃が天職みたいです」38話・黒幕は誰だ?

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頼む、あいつらにたどり着いてくれ!

38話のあらすじ

「この間は自分が寝かしつけてもらったので、今度は私が寝かしつけてあげます」と言って、アネットの横に座ったロイク。手のマッサージまでしてくれて、アネットはいつしかぐっすり眠ってしまいました。

アネットが眠ったことを確認した後、ロイクが向かったのは地下牢。アネットに向けて卵を投げつけた犯人の取り調べです。

犯人はロイクの殺気に恐れおののきながらも、魔獣戦争の被害者のふりをして同情を誘えば、罪は軽くなるだろうと思っていました。しかし、ロイクが告げたのは死刑でした。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクもうメロメロじゃん!夫婦仲が良くなってきて本当に嬉しい。

アネットのことを本当に考えてくれてて、大事にしたいと思ってくれてる。

だから、多分この卵を投げつけた奴が単独犯だとは思っていなくて、何か別の動きがあると察知してくれたんでしょう。

卵を投げつけた奴は、女に指示されたというところまで白状してくれた。

この女はこれ、侍女長かな?でも顔が若いからミシェルかな?

この男以外にも金を受け取っていた者がいるらしいから、組織的に何かしようとしたってことですね。これはもうロイクの逆鱗に触れましたよ。

侍女長と話していた時は、何か噂を流してアネットの評判を下げるという、その程度のことなのかなと思っていたけど、ちょっと悪質ですよね。

これは絶対に黒幕までたどり着いてほしい。

今回のストーリーのまとめ

・アネットが眠れるまでそばにいると言って、手のマッサージまでするロイク

・アネットはそのおかげでぐっすり眠れた

・ロイクは卵を投げた男を取り調べ、黒幕がいることを突き止める

→39話へ続きます。

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