
どうやってお灸を据えるのかしら?
39話のあらすじ
アネットに向かって卵を投げた犯人には、黒幕がいることが分かりました。領地の法に従うと最低でも死刑になりますが、アネットはあまり厳しい処罰は課したくないと言います。
そして、アネットには黒幕の心当たりがありました。メイドのレタが調べたところによると、物資通路の通行記録に不審な点があり、襲撃事件の当日、誰かが大公城を抜け出したことが分かります。
メイド長が物資通路を利用する際、他のメイドの名前を使うことがあることから、城を抜け出したのはメイド長だと思われました。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アネットの中の人は原作を知っていますからね。黒幕がミシェルだということは見当がつくのですが、城内で協力者が必要だと思われたので、それを探っていたんですね。
そこでアネットは、リストにあったベネットというメイドを呼び出します。するとメイドのベネットは、レタと同じように「これはメイド長だと思う」と証言しました。
ベネットは特に何も関係はないと思うんだけれど。

アネットはベネットをどう利用するつもりなんだろうか。
そしてメイド長は、自分が城から抜け出したことがバレたらどうしようとヒヤヒヤしています。この人が企てたことではなく、ミシェルが命じただけだから駒として動いただけなんですよね。
しかし、大公家のメイド長ともあろうものが外部の人間に協力するなんてありえないので。

ここはちょっと厳しくいかないといけませんね。
アネットが取った行動は…メイド長の休憩室を他のメイドたちにも開放し、「みんなの休憩室にする」と言いました。
犯罪として処罰するのではなくて、メイド長の立場を揺るがすってことなのかしら。
でも、これじゃあ追い込みが足りないから、もっとギャフンと言わせてほしいんだけど。
次回でもっとメイド長のざまぁを見たいです。
・アネットは、今回の事件の黒幕に心当たりがあった
・侍女長がメイドの名を使って城を抜け出していた
・名前を使われたメイドを呼び出し、話を聞くアネット
→40話へ続きます。

