「伯爵家の秘められた侍女」74〜75話・元に戻れなくても

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります
※Amazonアソシエイト参加中です。

やっぱりポーラだよね〜!

74〜75話のあらすじ

ルーカスの角膜を移植する手術は、ヴィンセントに内緒で行われました。それがルーカスの望みだったからです。しかしすぐにバレてしまい、ヴィンセントはなぜ止めなかったのかと激怒しました。

それからヴィンセントとイーサンは疎遠になってしまい、たまに会っても、ヴィンセントの態度はそっけない。だから今回、わざわざ時間を割いて来たのです。

自分には、なんで幸せになろうとしないんだと言いながら、イーサンも同じではないかというポーラ。せめて私の前では、自分の感情を隠さないでと言います。

→「伯爵家の秘められた侍女」のつづきはebookjapanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

→「伯爵家の秘められた侍女」のはLINEマンガでも読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「伯爵家の秘められた侍女」74〜75話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

イーサンの飄々とした態度は、心を守るためのものだったんですね。

弟の命と、ヴィンセントの目。天秤にかけられるようなものじゃない。

しかし、弟の希望通り、目を治すことを選んだら、ヴィンセントからは恨まれる。

ヴィンセントの気持ちもわかりますよ。ルーカスの角膜が欲しいなんて、これっぽっちも思ってなかっただろうし。

もう、みんなかわいそう…。

管理人
管理人

でも、ポーラのおかげで、イーサンも泣くことができたかな。

悲しい時には泣く。これ、すごく大事ですよね。

そうしないと、悲しみがあふれて、いつか心が壊れてしまう。

イーサン、ここでポーラと再会できて、ほんとに良かったですね。

イーサンも、ヴィンセントも、ほんとは仲直りしたいんだもの。

管理人
管理人

ここで、ポーラがいい仕事するんだ〜!

部屋から出て来たらヴィンセントがいて、話をするんですよ。

で、元通りにはならなくても、溝を埋めていけば、新しい形でつながっていけると。

これは、ヴィンセントの心に響きましたね。

しかしね、うざい妹がまだいるのよ…仮採用期間を経て、多くの使用人が入れ替わったんだけど、アリシャ、まだ残ってたんか…。

あー、ヴィンセント、まさか、アリシャに騙されたりしないですよね??

それと、ジョニーが不穏。

この人、単なるモブキャラじゃないの!?

今回のストーリーのまとめ

・ヴィンセントの角膜はルーカスのもので、その手術はヴィンセントに内緒で行われた

・怒ったヴィンセントとイーサンは疎遠になってしまった

・イーサンはヴィンセントとの仲を修復させようと時間を割いてきた。これまで感情を抑えてきたイーサンは、ポーラの一言で泣くことができた

76話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です