
生殺しの回。
22〜23話のあらすじ
ラティスはディアヴェルにこれまでの経緯をきちんと説明しました。ゼフィウスが復縁を望む理由がわかったディアヴェル。
ルシタニアとの取り決めにより、本来であれば、ラティスはゼフィウスと結婚しなくてはなりません。しかし、ディアヴェルとゼフィウスどちらを選ぶかで、この国の未来が変わってしまう。
だから、どちらと結婚することに利があるのか見極めたい、というラティス。ただ、どんな結論になるとしても、ディアヴェルの呪いを解くという約束は必ず守るというラティスでした。
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「闇堕ち暴君の執着が止まりません」22〜23話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これはなかなか悩ましい問題ですね。今の流れからいくと、ディアヴェルと結婚する方が、国の主権は保たれるかもしれないが。
ルシタニアの影響力を考えると、かつての約束もあるし、ゼフィウスと結婚するという道もあるわけで。
さて、ラティスとディアヴェルの甘々タイム。
というか、急にディアヴェルがラティスを意識し始めてきてしまって、心臓がドキドキして止まらないみたい。
ただ傷を癒すだけなのに、これまでは全然平気だったのに、ラティスに触れられたことで、ディアヴェルのディアヴェルが元気になってしまったようです。
ラティスが全く無自覚なものだから、もうディアヴェルはギリギリですね。
これはとてもかわいそうな生殺し状態。
ディアヴェル、がんばれ。
今回のストーリーのまとめ
・ラティスはゼフィウスとの関係についてきちんとディアヴェルに説明する
・その上で、どちらと結婚するのかが正しいのか見極めたいという
・ディアヴェルはラティスを意識してしまい、傷を癒やされながらも、ドキドキと体が反応してしまう
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