「お父さん、私は何もしませんから!」59〜60話・初めての父との外出

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります
※Amazonアソシエイト参加中です。

やっぱりまだ魔塔主様って呼んでるのか。

59〜60話のあらすじ

急にヒルベンジアに「新しい中ポーションの開発はどうなっているか」と尋ねるディアミット。ミカエルには、自分が指示した研究報告書をいつ完成するのかと尋ねます。

その様子を見て、ディアミットがクッキーをもらっていないことに気づいたヒルベンジア。ジェイナはディアミットにもクッキーをお渡しに行きました。

クッキーをもらったお礼なのか、ディアミッドは夕方一緒に出かけようとジェイナに言います。みんなは外は危ないと心配し、ついていこうとしますが、ディアミッドはジェイナと二人きりで出かけます。

→「お父さん、私は何もしませんから!」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

→「お父さん、私は何もしませんから!」はLINEマンガでも読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「お父さん、私は何もしませんから!」59〜60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ確かに、この魔塔で一番強いのはディアミッドなので、自分がいれば心配ないと思うのは当然でしょう。

がしかし、もし竜族が大勢で襲ってきたら大丈夫なんだろうか?ちょっと心配です。

どこへ行くのかと思ったら、ディアミッドがジェイナを連れてきたのは、チェンバロの演奏会でした。

どうしてここに連れてこられたのか、意図がわからないジェイナでしたが、とりあえず楽しめているようですね。

ディアミッドは、べズリーチェとの思い出の曲を娘と一緒に楽しみたかったのかな?

管理人
管理人

まだまだ時間はかかるだろうけど、この曲を同じ思いで一緒に楽しめる日が来るといいですね。

そのためにディアミッドは、相当な努力をしないといけませんが。

さて、出かけた時に、やはり竜族が尾行していました。

ディアミッドはそれにすぐ気づいて、演奏会の後、ジェイナだけを先に戻しました。

親子だって分かってからは、ディアミッドなりにジェイナを大事に思ってるんですね。

だから竜族に渡すつもりはないと。雑種と言われることにも腹を立てています。

管理人
管理人

いくらディアミッドが強くても、こんなにたくさんの敵を相手にできるんだろうか?

今回、竜族の統領、黄金の一族のカーライアが出てきました。

めっちゃ性格悪そうな顔。

黒夜一族の長、べズリーチェの姉がジェイナを隠して逃がしたとして、捕まってしまいました。

ただ、竜たちが雑種としてジェイナを嫌っているじゃないですか。

本当だったらその存在が汚らわしいとして命を奪うはずなんだけど、このカーライアはジェイナを生け捕りにしていこいって言ってるんですよね。

カーライアはべズリーチェが好きで、それが自分ではなく人間の男と結ばれちゃったから、その子供のジェイナを手に入れようとしているのかな?

今回のストーリーのまとめ

・ジェイナがクッキーを焼いてみんなに配った。自分だけもらえなくて落ち込むディアミッド

・ディアミッドも無事クッキーをもらい、ジェイナと二人でチェンバロの演奏会へ出かける

・ジェイナを先に魔塔へ返し、竜族と戦うディアミッド。竜族の統領カーライアは、ジェイナを生け捕りにしようとしている

→61話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です