
ジェイナ、かわいい!!
58話のあらすじ
ジェイナからの手紙を読んでいるところを母のエリヤ皇女に見つかってしまったロジアン。ジェイナのどんなところが好きなのだと聞かれ、特に目が好きだと答えます。
とても静かで、透き通って見える冬の湖のようだと。そんなロジアンの様子を見て、ジェイナに恥ずかしくない男にならなければなと、騎士の稽古を再開するエリヤ皇女でした。
そしてジェイナが魔塔に来て、いつの間にか3年の月日が経っていました。ジェイナは13歳になりました。
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「お父さん、私は何もしませんから!」58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェイナ13歳。すっかり大人びてますね。髪も伸びたし、めっちゃ可愛いです。
この間、例の逃げ出した龍族は動きがなかったようですね。それは逆に怖いけれども。
ジェイナはお姫様のごとく、礼法や外国語、いろんな学問をこの間学んでいたようです。
ディアミッドは髪を切ったままなんですね。短髪もかっこいいけど、やっぱり髪を伸ばしてほしいな。
すっかりこの平和な生活を満喫しているジェイナ。

このまま穏やかな生活が続くといいですね。
さて今日は、ジェイナの身長が少し伸びた記念に、ヒルベンジア様と一緒にクッキーを焼いているようです。
そのクッキーを個包装にして、魔塔の仲間たちに少しずつ分けてあげるんですけれども、相変わらず、ミカエルは憎まれ口を叩きながら、ジェイナのことを溺愛していますね。
もうすごく微笑ましい。

ちなみにミカエルも成人したようです。少し、大人っぽくなってます。
そんな時、ディアミッドが出先から帰ってきます。
するとみんなが、ジェイナが作ったピーナッツバタークッキーを持っているんですよ。
自分以外はね。
欲しいけど欲しいって言えないのね。
3年も経ったのに、親子関係が全く改善されていなかった模様です。
ジェイナ、お父さんにもクッキーあげないと、なんか大変なことになりそうですよ。
・3年が経ち、ジェイナは13歳になっていた。ロジアンは母と共に剣の稽古に励んでいる
・身長が伸びた記念に、ヒルベンジア様と一緒にクッキーを焼き、みんなに配るジェイナ
・ディアミッドは自分だけクッキーがもらえないことに落ち込んでいる


