「どうやら私、大公妃が天職みたいです」44話・名前で呼んでほしい

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協会長、ざまあ!

44話のあらすじ

商店街の出店申請はまだ一件も来ていません。管理室の職員もなかなか見つからず、アネットは大忙し。朝食以外でほとんどアネットに会えないことが、ロイクは不満でした。食事の時間も仕事の話ばかりです。

どうやら商人協会が裏で手を回しているらしいと知り、ロイクはすぐに協会長を解雇すると言いますが、アネットは「保育園の子たちを雇ってみたい」と言います。

アネットとの残り少ない時間を充実させたいのに、保育園の青年ジェロームや、魔法使いのエノールなど、ライバルがいっぱい。ロイクは自分のことも名前で呼んでほしいと言います。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」44話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクがだいぶ素直になってきてよきよき。

今回でお互い名前で呼ぶことにしたし、前進はしてるけど、ちゃんと好きだってはっきり言わないとダメですよね。

アネットはまさかロイクが自分のことを好きだなんて、たぶん思っていないと思うので、ここはしっかりと言葉で伝えていきましょう。

管理人
管理人

はっきり言わないとわからない。

さて、大変なのは商人協会です。やはり協会長が裏で手を回していたんですね。

出店申請をしないで粘っていれば、アネットが補助金を出すはずだと皆を抑えていたみたいなんですよ。

でも、アネットが北部通信を利用して広告を出したので、それを見た人たちが殺到してしまった。

結果として、申請が多すぎて募集はもう締め切られてしまいました。

管理人
管理人

普通に、申請していればよかったのに。

今回は「6ヶ月の賃料・管理料無料、さらに補助金支給」という好条件だったため、協会長に抑えられていた人たちは何もできなかったと怒って、協会長のところへ怒鳴り込んでくるわけです。

自分が悪いくせに「卑怯な手を使った」と言って、アネットを逆恨みする協会長。これはお門違いですよね。

しかし、また何か仕掛けてくるでしょう。賢い頭で乗り切ってほしいです。

今回のストーリーのまとめ

・アネットが仕事をバリバリこなしているのは、頼もしいが少し寂しいロイク

・他の男性とばかり仲良くしているので、自分のことも名前で呼んでほしいとお願いする

・やはり協会長が裏で手を回していた。アネットが北部通信に広告を出したので、申請が殺到する

→45話へ続きます。

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