「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」85話・殿下の妃になります

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なんか、納得いかない……。

85話のあらすじ

アレキは、泉に浮いているアリア(飛鳥)を見つけます。目覚めたアリアは、アレキに抱きしめられていることに気づき、鼻血が出る!とアレキから離れますが、いつものように鼻血は出ませんでした。

そこは癒しの魔術よりも高い効果がある、癒しの泉。魂を癒すために、本物のアリアがここに連れてきてくれたようです。再び、アレキに抱きしめられるアリア。もう言葉を間違えて、アレキを傷つけたくありませんでした。

すると、頭の中でアリアの声が飛鳥に話しかけてきます。泉の力で会話ができ、本物のアリアは、飛鳥にこれからいう通りに行動するようにと言います。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」85話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

せっかく、いい感じになったのに。

あの青い光の景色。アレキを愛している人たちの想いの結晶。

そこに、自分の想いも入っているとしっかり伝えた。

アレキはアリアに愛しているとはっきり言ってくれた。キスもしてくれた。

僕の妃になってくれという言葉に、アリアもハイと答えた。

幸せでしょ!?

幸せなシーンでしょ!?

やっと、アレキの思いが通じて、ハッピーエンドになるでしょ!と思いたいのに。

なんですか。

「今だけは」彼の思いを受け入れる?

2ヶ月後にアリアと一緒に飛鳥が消える?

なんですか。

ふつうにハッピーエンドにしてよー。

ただでさえ、あの邪魔なメガネがいて、妃になるのが大変そうなのに。

今回のストーリーのまとめ

・アレキは泉でアリアを見つける

・思いの丈を伝えるアレキ

・飛鳥は本物のアリアのいう通り行動、アレキのプロポーズを受け入れるも、2ヶ月後に消える?

→86話へ続きます。

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