「どうやら私、大公妃が天職みたいです」45話・アネットのビジネスアイディア

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やっぱり冴えてるね〜。

45話のあらすじ

湖畔の商店街へ出店申請をしている人たちの面接が行われていました。二次選考に進んだ羊飼いの夫婦。妻の方は、マリー夫人の宿で見かけたお嬢さんがなぜ最終面接にいるのかと不思議に思いますが、その人がまさに大公妃殿下でした。

アネットはその女性を見て、あの時「本日のメニュー」を薦めてくれた人だとわかりました。夫婦は文字も読めず、商売の経験もありません。しかも、湖畔で羊毛は売れないだろうと思われました。

そこでアネットは、季節に左右されない羊毛の商品として、ぬいぐるみキットを思い付きます。アネットが絶対条件だと考えていたのは商売の経験ではなく、一生懸命やろうという強い意志でした。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アネットは、この時代の常識に囚われてないですからね。

ビジネスのアイディアはアネット自身から出てくるし、あとは一生懸命やってくれればいい。

領民たちにも分け隔てなく接して、理想の上司じゃないですか。

湖畔の商店街も、うまくいきそうですね。

問題は……フレース侯爵。

アネットから手紙の返事が来ないと、苛立ちを募らせています。

なんか、弟?を利用して、何かしようとしている…。

ロイク、アネットを守ってくださいよ。

今回のストーリーのまとめ

・羊飼いの夫婦が最終選考に進む、マリー夫人の宿であったお嬢さんが大公妃殿下だと知って焦る夫人

・アネットのアイディアもあり、出店が決まる

・フレース侯爵はアネットからの返事が来なくて苛立っている

→46話へ続きます。

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