
アスターが図々しすぎて笑ってしまう。
108話のあらすじ
シオニアンはマクシミンのことについて問いただそうとアスターのところへやってきたのですが、目を覚ましたアスターが最初に口にしたのは、「自分の妻」であるレティシアに会いたいということでした。
「人の女を妻呼ばわりするな」というシオニアンに対し、アスターは、レティシアは自分の妻だから、返してくれと言います。
あまりの図々しさに怒り心頭のシオニアン。それでも全く悪びれないアスターは、レティシアが自分の元に戻るかもしれないから怖いのかと聞くのでした。
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「私の夫が愛する人へ」108話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうです殿下、相手にする価値もないです。
こんな男は、自分がレティシアに何をしたのか全く分かっていないんですね。全てリアンカのせいにしている。
殿下はアスターがマクシミンを殺した証拠を手に入れたいんだけど、その話をするまでもなく、「レティシア」と言われて怒ってしまいましたね。

まあ、あんだけ冷たくしておいて、いまさら、妻呼ばわり。
現在、復讐は一段落して、リアンカはアナローズたちが抑えているし、ミケーレも捕らえてある。
とりあえず脱獄できないように、スノア一族に代々伝わる拘束具を使っているけど、ちょっと心配ですね。
まだミケーレもリアンカも生きているので、捕らえたとはいえ、ちょっとまだ何かありそうな気がするんですよ。
アナローズの気分が優れないのは、これからどうしようかと迷っているからではないでしょうか。

諦めないでほしいなあ。
殿下はアナローズにプロポーズするつもりですが、アナローズは自分の身分を考えて、シオニアンとは絶対に釣り合わないと思っています。
そのため、迷惑になる前に去らなければならないと考えていますが、殿下のことが好きだからこそ、それもできなくて困っているのです。
わからんでもない。相手は皇子様で、300年ぶりに生まれた「ソル」ですよね。
気が引けちゃいますよね。ここは殿下に頑張ってもらうしかないです。
・アスターは一命を取り留め、自分の妻であるレティシアに会いたいと言う
・俺の女だと怒るシオニアン
・ミケーレもリアンカも捕まえたけれど、今一つ気分が晴れないアナローズ
→109話へ続きます。


