「初恋の罪と救済の契約」14〜15話・皇帝、皇太子とのティータイム

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やることが幼稚なんじゃないか?

14〜15話のあらすじ

エライナが目覚めると、すでにシンクレアはベッドにいませんでした。すると皇帝から、ティータイムを設けたいとの伝言が入ります。

その伝言はシンクレアが外出した後にもたらされたため、とりあえずエライナはティータイムに参加するものの、その誘いについてシンクレアに伝えてほしいと侍女に頼みます。

エライナが通された応接室は、爵位もないほどの平民や賤民が通されるみすぼらしい場所でした。出てきたお茶は冷めており、このような冷遇について、人々が騒ぎ立てることは容易に予想できました。

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「初恋の罪と救済の契約」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

皇帝も皇太子も本当にクズ。

わざわざこんなところにエライナを呼び出して、じめじめといじめるなんて、男のくせに。

まあ、言われっぱなしになっているエライナではないのですが、こういうのも相手を苛立たせるんでしょうね。

そこにシンクレアが、汗だくで駆けつけます。

もちろんシンクレアも、言われっぱなしやられっぱなしの人ではないので、一触即発の雰囲気。

とはいえ、ここで正面からシンクレアとぶつかる勇気なんて、皇太子にはないと思うので、この企みが問題なんです。

なぜか急に、まもなく開催される建国祭の儀式をシンクレアに任せようと提案するんですよ。

これは皇帝も想定していなかったみたいで動揺しているんですが、こんな重要な儀式を善意でシンクレアに任せようなんて言うはずがないじゃないですか。

だから、絶対何か裏があるんですよね。

エライナはシンクレアのことを心配してるし、シンクレアだってエライナのことが心配で駆けつけたのに、それをお互い表に出さないというのがすごくもどかしいです。

今回のストーリーのまとめ

・エライナは皇帝から、ティータイムの席に呼び出される。

・格の下がる部屋で冷めたお茶を出され、ねちねちと嫌味を言われる

・慌てて駆けつけたシンクレア。王太子は、建国祭の儀式をシンクレアに任せようと提案する

→16話へ続きます。

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