
シンクレア、それはあんまりだよ。
16〜17話のあらすじ
完璧な夫婦に見せるために手をつないで歩こうというエライナ。その目論み通り、周囲の人は二人が手をつないでいる様子に注目します。歩きながら、自分の足は家族にこのようにされたのではなく、事故だったのだと話すエライナ。
エライナは、怪我をしたことよりも、家に帰ってからの方が地獄だったと言います。その話を聞いて、あの時メルビンを同じ目に合わせて殺しておくべきだったと思うシンクレア。
しかし、あなたが私に希望を与えてくれた、あなたは特別なんだというエライナ。シンクレアのために、社交界の頂点に立つレガス夫人を招き、少しでもシンクレアの有利になるような噂を広めようと考えます。
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「初恋の罪と救済の契約」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エライナ頑張ってるのになぁ。
少しでもシンクレアの力になりたくて。
どうしてエライナの足が不自由になったのか、そこはまだ詳しく描かれてはいないのだけれど、シンクレアは自分が原因だと思っているんですよね。
だから、そのことを詳しく話して、もし本当にそうなら許しを請えばいいんじゃないかしら。エライナにとってはショックかもしれないけど、隠されているよりはずっといいと思うんです。
それなのに、そういった大事なことも話さずに、エライナが頑張ったことを認めることもしない。そして「余計なことをするな」と突き放すのは、あんまりじゃないかなと思います。
しかも、出過ぎた真似をするのが気に食わないと。
ちょっとこれは、ひどすぎませんか?
今は、お二人でしっかり協力しなければいけないところでしょう。シンクレア、しっかり過去と向き合ってほしい。
さて、いよいよ建国祭です。
ヒスターが何かを企んでいるようなので、とても心配ですね。
・エライナは「あなたが希望を与えてくれた」とシンクレアに感謝するが、シンクレアは胸が痛い
・エライナはレガス夫人を使い、シンクレアの良い噂を広めようとする
・シンクレアは「出過ぎた真似をするな」と、エライナを突き放す
→18話へ続きます。


