
この赤毛、許せないんだけど。
36話のあらすじ
ロイクがプレゼントした花畑は、アネットをとても喜ばせました。フレース侯爵の娘という理由で領地の人たちに冷たくされ、アネットが塞ぎ込んでいると聞いて心配していたので、ロイクは一安心します。
その頃、侍女長はメイド長をカフェに呼び出していたミシェル。ロイクがアネットに庭園を贈ったことや、湖に一緒に出かけたことが気になって仕方がなかったのです。
するとメイド長は、アネットが宿の料理をプロデュースしたという話を利用して、賄賂を受け取ったという噂を流せばいいと提案します。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
この二人をどうにかできないか。
メイド長は大公城の人間なのに、大公様を裏切ってるわけだよね。
これ、ロイクが知ったら激怒すると思うんだけど、ぜひクビにしてほしい。
ミシェルも本当に性格悪いから、早くギャフンと言わせたいんだけど。ちょっと今回はアネットがピンチです。
商人協会の会長がアネットを招待するんですけど、もちろんミシェルの差し金。

商人たちは、マリーの宿が繁盛していることに嫉妬しているわけですよ。
その原因が、アネットが賄賂を受け取ってマリーの宿に便宜を図っているという噂のせい。
トマトシチューが美味しいからなのに!
で、アネットを招待して、商人協会の会長はその話をするんですね。
先日、保育園の帰りにも領民たちに冷たい視線を向けられていたから、アネットはそれを思い出して具合が悪くなってしまいます。
帰ろうと思って建物を出たら、目の前には悪意を向ける商人たちが集まっていました。
アネットに向かって暴言を吐き、ブレンハイムからすぐ出て行けと怒鳴り出した群衆。
ティエルノ卿が一応守ろうとしたんだけど、群衆の一人がアネットに卵を投げつけて当たってしまいます。
あまりのショックで、倒れてしまったアネット。

ティエルノ卿は何をしているんだ!という感じですね。
アネットのことが嫌いかもしれないけれど、仕事はちゃんとしてほしいです。
今回は卵だったからまだよかったものの、もし石とかだったらどうするつもりだったのでしょうか。
大怪我をするところでしたよ。
アネットは何もしていないのに、フレース公爵の娘というだけで憎まれ、こんなに悪意を向けられるなんて。
ここはロイクの出番ですね。
・アネットは花畑に大喜び。大成功だと嬉しいロイク
・ミシェルと侍女長は、アネットがマリーの宿から賄賂を受け取っているという噂を流す
・噂に騙された商人たちが押しかけ、アネットに卵を投げつけた
→37話へ続きます。


