
一人を応援したくなってきてしまった。
81話のあらすじ
アリアネルは魔術の練習中。しかし、うまく制御できず、魔術が暴走してしまいます。オニキスとシトリンが助けに入り、事なきを得ます。
ただ、シトリンが気になったのは、なぜアリアネルが黒魔術の練習をしているのかということでした。シトリンは母からそのことを聞き、オニキスにも事情を話して、アリアの様子を見に来ていたのです。
すると全員が、アリアネルの計画に使えるかもしれないと鏡を作り出し、オパールと通信できるようにしました。アリアネルは、オニキスの生誕祭に向けて準備したいものがあったのです。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」81話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
黒魔術っていうのは万能なのかな?
何でもできちゃうからこそ、禁止されてるんだろうか。
アリアはきっと、何かの「アレキグッズ」を作ろうとしてるんですね。
今回のタイトルはシトリンのセリフなのか、それともアレキなのかと思ってましたが、シトリンでした。
アリアが苦労しているところをこれまでたくさん見てきて、それが全部アレキに関わることだから、アレキのそばにいるとアリアが不幸になるかもしれないと心配しているシトリン。
第一王子という立場もありますが、シトリンからしてみれば、アレキはお父さんの言いなりになっているわけですよね。
アリアにとっては、アレキは神様みたいなものだから、その人のための苦労は厭わないんだけれども。
シトリンはやっぱりアリアが大事だから、アリアが苦しむところは見たくない。
それで、今回のタイトルのセリフになるんですね。
最終的にはアリアとアレキがくっつくんだろうけれど、今のところアリアを王妃にすることに反対する声も多いし、なかなかハードルは高そう。
・シトリンはオニキスを連れて、アリアの様子を見に行った
・アリアはアレキの生誕祭に何か準備したくて、黒魔術の練習をしていた
・シトリンはアリアが心配で、もうアレキに近づけたくない
→81話へ続きます。


