「正統派悪役令嬢の裏事情」72〜73話・お腹の子の親は誰なのか

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まさかの、マリア様。

72〜73話のあらすじ

月に飲み込まれてからの記憶がないリナ。なぜ妊娠したのかも、誰の子なのかもわかりません。神聖力で子を宿したのではないかと考えられたため、セリアやルシェも、親候補でした。

神聖力で宿した子供は非常に弱く、人の体では3ヶ月以上もたないため、その期間後に神木に移すことになります。誰の子であろうと、責任を取るというカリス。

リナの話は、ルシェとセリアにも伝わりました。セリアはリナに会いにいきます。

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72〜73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

聖母マリアみたいなもの?

カリスも、リナにはほとんど触れてないって言ってましたもんね。

それでも、責任を取るというカリス、どういうつもりなのかな。

今でも心の中にはセリアがいるのに。

リナのことは好きじゃないけど、自分の子供かどうかもわからないのに、責任を取るという言動は、ある意味、無責任なのではと思ってしまった。

寝言で、「セリア」といっているのを、リナに聞かれてしまうし。

これは良くない。お互いにとって。

じゃあ、どうやって親を特定するのか。聖物を使うのですが、リナの神聖力が弱っていて、すぐに使えないと言われていたものの、セリアがきて神聖力を注いだので、数日以内には使えるらしい。

これ、セリアが親っていうパターンもあり??

今回のストーリーのまとめ

・リナは月に飲み込まれてからの記憶がない

・誰の子だかわからないが、神聖力で子供を宿した可能性がある

・カリス、ルシェ、セリアが親候補

→74話へ続きます。

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