
早く追い出せばいいのに。
26〜27話のあらすじ
うっかり騎士と朝を迎えてしまったドアナ。部屋に白い猫が紛れ込んでいました。
その頃、大公邸では。少しロゼの世話を焼きすぎているのではないかと、ネルアンが大公を心配していました。今はそれよりも、「ルナの涙」を探すことに専念して欲しいと言います。
その頃、セビアト邸では、ロゼを大公邸に預けようという話が出ていました。またエリックが急に押しかけてくるかもしれないからです。プリチェ公爵家に介入され、ロゼを奪われる前に、安全な場所に移そうというのでした。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
この猫は一体何の伏線でしょうか。ただの猫だとは思えない。
あの、大公のところにいる犬と、同じ種類かな?ドアナを探ってたりして。
のんきに遊んでる場合じゃないんじゃないのかな。
猫と遊んでいたドアナのところへ、テルシアが大量のプレゼントを持ってくるんだけど……どういう作戦だろう?
ベリアールも呼んでるし。
ベリアールと二人して、ドアナを貶める作戦?
ベビー用品とか、ブランドバッグとかをプレゼントしたものの。
そのバッグ、にせもの。
これは遠回しに、「おまえなんてこんなもの」って言ってるのかなと思います。
テルシアは、どうやってドアナを追い出すつもりなのかしら。ちょっとやそっとじゃ、出ていかないと思うけど。
今回のストーリーのまとめ
・ドアナの寝室に白い猫が紛れ込む
・セビアト伯爵はロゼが心配で、大公邸に預けようと思う
・テルシアは何とかして、邪魔なドアナを追い出したいと思っている


