
ユエリナ、友達いっぱいできてよかった。
28〜30話のあらすじ
先日仲良くなった貴婦人たちを招いて、ユエリナはティーパーティーを開きました。せっかくだから会の名前をつけようということになり、「ティーパイ」と名付けられました。
そこへやってきたジゼル。エミリーはユエリナのことは誤解だと説明していたようですが、ジゼルはユエリナに難癖をつけ始めます。エミリーをはじめ、貴婦人たちはユエリナの味方をします。しかしジゼルは、テオが過去にエリソンの姫にプロポーズしたことなどをわざと話します。
ペルコス神官と会っていたテオ。誰かが聖水を盗んでいるようだと聞きます。テオは、何があろうとユエリナを守ろうと思います。
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28〜30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジゼルって、前回エミリーがユエリナに復讐をしようとしていた原因になった友達ですよね。
まあ、見るからに意地の悪そうな顔をしています。
今回はみんなが味方になってくれたから追い出せたけど、まだ何かしてきそうですね。
さて、テオは南部でペルコス神官と会っていました。
ペルコス神官は、テオに「神の誓い」をしろと言っているんですが、この「神の誓い」は、破られると契約者は命を失うのだそうです。

ペルコス神官が求めているのは、「聖女を守る」と誓ってくれということで……。
もちろんテオは自分の妻を守るためですから、誓いを立てます。
で、例の聖水問題。本当に枯れているわけではなくて、誰かが盗んでいるらしい。
バイオス皇国じゃないかって。
どんな陰謀があるのか、その辺がわからないと、ユエリナが危険かも。
そして、テオが戻ってきたのですが、なんと明日の夕方、エリソン王国の姫が来るらしい。

テオが昔求婚したと、ジゼルに聞かされたから、さすがのユエリナも不安でしょう。
テオは、根も葉もない噂だと伝えようとしていたのですが、ユーリスが伝え忘れちゃうし。
でも、5年も前の話だし、テオのことだから、特に好きだってわけではなかったんだと思いますよ。たとえその話が、事実だとしても。
どんな姫なのか、楽しみではある。
・ジゼルは勝手にティーパーティーに押しかけてきて、ユエリナに嫌味ばかり言う
・テオはペルコス神官と会い誓いを立てる、聖水は誰かが盗んでいるらしい
・エリソン王国の姫が訪ねてくることに、不安を感じるユエリナ
→31話へ続きます。
